English Camp
7/22、7/23の2日間、2年生の英語系コースがEnglish Campを実施しました。1日目は、生活文化センターで、ALTの先生たちとCookingやスキット発表を行いました。2日目は、各班に分かれてALTの先生たちと道後を巡り、その様子をプレゼンテーションにまとめて英語で発表しました。2日間を通して、積極的に英語を使ってコミュニケーションを図ろうとする態度が養われました。
7/22、7/23の2日間、2年生の英語系コースがEnglish Campを実施しました。1日目は、生活文化センターで、ALTの先生たちとCookingやスキット発表を行いました。2日目は、各班に分かれてALTの先生たちと道後を巡り、その様子をプレゼンテーションにまとめて英語で発表しました。2日間を通して、積極的に英語を使ってコミュニケーションを図ろうとする態度が養われました。
さる7月22日、保健委員を含む有志生徒が、高知県で防災学習の研修をしました。
須崎市は太平洋を目の前にした町。町の中に20mを超える避難塔が設置されており、高齢者も津波から身を守り高台へ避難できるように工夫がされています。
こんな美しい海ですが、南海トラフ地震が起きた場合には、最大津波高10m越が数分から十数分で到達すると想定されています。
車椅子を使って、高台への避難体験もしました。とにかく、暑かった~!
午後は、高知大学岡村教授の防災地質学の講義を聴講。大学生気分を味わいました。これまでの歴史から学び、地震が起きても減災できるように備えましょう。
亀井製菓株式会社様に全面的なご協力をいただき、7月21日から1週間、道後商店街においてインバウンド(海外からの観光客)の皆さんを対象としたマーケティング調査を実施しています。
英語系コースの生徒たちは、授業で培った英語力を生かして積極的にコミュニケーションを図りながら、松山銘菓の試食を通して感想や意見を収集しています。「見た目が美しい」「しっとりしていておいしい」など、多くの好意的な声が寄せられています。
7/22(水)に、2年生英語系コースの204HRがEnglish Campを実施しました。1日目は生活文化センターでCookingとスキット発表を行いました。各班にALTの先生方に入ってもらい、一緒にカナダの伝統スナックを作ったり、英語でショートドラマを演じたりしました。
理数系コース3年
7月17日(金)、301HRのHR担当班が中心となり、地域活性化をテーマとしたホームルーム活動を実施しました。今回は、地域活性化の要因の一つである「地域行事」の意義や課題について考える内容を企画しました。
活動では、松前町の伝統行事「はんぎり」を題材に取り上げ、若者の地域行事離れが地域の活力にどのような影響を与えるのか体験を通して考察しました。生徒たちは、地域行事が人と人とのつながりを生み、地域文化を次世代へ継承する重要な役割を担っていることを学びました。
理数系コース 3年文芸部です。特別企画としていつき組のしげり先生、坐花酔月先生、俳句甲子園全国大会出場の先輩にご教授いただきながら吟行を行いました。ぎんこうって何?学校を飛び出して見たもの触れたものから刺激をもらって句作することです!
炎天下のもと、三津浜の波止場、三津の渡し、神社、路地裏散策と1時間半。
海沿いの神社では、学業成就を祈り…
「三津の渡し」という1分にも満たないほどの船旅で、海風を感じ…
俳句の種を探したのでした。
7月18日(土)に横河原土曜夜市のボランティアに参加してきました。参加する側から、運営する側に回り、違った楽しさがあったようです。
7月18日・19日で何度行ったか覚えていない、東温市皿ヶ峰に練習登山に行ってきました。8月の富山県立山登山を念頭に少ししんどい登山経験をと、上林森林公園から450段の階段を下って登って、すばらしい景色の竜神平へ。そこから皿ヶ峰山頂は15分程度、と普段ならここで下山のところを、鍛えます。一路引地山へ。途中、ロープなしでは降りられない急斜面をくだり、登って降りての繰り返しを経て、ようやく引地山へ。あとは下るだけのはずが、問題発生。下山口である「上林」という看板はあるし、そこから下山した記憶もあったものの、地図を見てもそこへのルートが示されてない。迷ったときは来た道を引き返す。先ほどの急斜面手前で3本の分岐が。こっちだろうと選んだルートのきつかったこと。疲れ切った中、胸元まで伸びる草をかき分け、道なき道を進むと見慣れた標識「風穴」が飛び込んできました。「助かった~」の一言でした。下山後はバーベキュー、テント泊。翌日は疲労もあり、早々の帰校でした。それにしても自然の恐ろしさを再認識させられた今回の練習登山でした。1,2年生共に十分な体力、装備があったことも幸いでした。
3年英語系コースの有志生徒が、インバウンド向けに松山のお土産をマーケティングする課題研究に取り組んでいます。今回は、亀井製菓株式会社様のご協力のもと、お菓子の試食やパッケージデザインについてクラスで意見交換を行いました。
坊っちゃん団子やタルトなどをおなじみの銘菓を試食しながら、お客様に選ばれるお菓子について話し合い、味やパッケージ、認知度向上のアイデアをアンケートにまとめました。
今後は集まった意見を分析し、インバウンド向けの実地調査を進めていきます。次回の報告をお楽しみに!
※亀井製菓株式会社様には、課題研究にご協力いただき、心より感謝申し上げます。