


11/12(水)にインターアクト部が国際教育研究協議会研究会に参加しました。
「多文化共生社会に向けてー今治市国際交流協会の取組ー」についての講演を聞いたり、今治西高等学校伯方分校の「愛媛県に住む外国人労働者へのインタビュー活動」と題した活動報告を聞いて、ワークショップにも参加しました。
半日の研究会に参加して、国家や民族が異なる人々が互いの文化的な違いを認め、対等な関係を築きながら、地域社会の構成員として共に生きていくことが大事であると学びました。
11月15、16日に行われた愛媛県高等学校剣道新人大会に出場しました。
個人戦は2年生1名が2回戦進出、団体戦は2ー1対弓削商船で勝利し、2回戦0ー4対松山北に敗れました。しかし、県ベスト16になり、12月21日に行われる選抜大会県予選に出場を決めました。悔しい気持ちをバネに、精進したいと思います!



11月15日(土)16日(日)に伊予高校を会場に、標記大会が実施されました。
本校は、初戦東温高校に50-71、敗者交流戦では松山南高校に60-79でともに敗れてしまいました。先日のウィンターカップ予選以降、コンディション不良が相次ぎましたが、負傷者の分もチーム全体でカバーし、保護者の方の支えもあり、敗れたものの充実したゲームをすることができました。1月の新人大会に向け、再び「県ベスト8」を目指し頑張りたいと思います。「臥薪嘗胆」です!
中予地区高等学校1・2年生バスケットボール大会(11月15日16日・伊予高校)
松山中央 50-71(前半33-38)東温
松山中央 60-79(前半32-45)松山南


16日、愛媛県高等学校総合文化祭文芸部門に参加しました。全体会は、ワークショップで俳句作りをして、鑑賞を通して他校と交流できました。
詩部門では、林憲汰さんが優秀賞!
キム・チャンヒ先生の講演で、AI時代の今、揺るがないオリジナリティは何かと問われました。揺るがないオリジナリティとは、今の時代には自分(私)しかないのかもしれない。また、創作、交流の、この時間がオリジナリティです。
オリジナルの、大変有意義な時間を過ごすことができました。


学校の様子
理数系コース2年(課題研究)
11月7日(金)、愛媛県生涯学習センターで行われた表彰式に、本校から優秀賞を受賞した3グループ(9名)の生徒が参加しました。生徒たちは放課後や土日、夏休みの時間を活用し、熱心に研究を重ね、成果をまとめた論文を完成させました。

<優秀賞>
物理班:付箋の回転落下に影響する要因の解明
化学班:色素増感太陽電池におけるシトラスモラセス成分添加剤の効果
生物班:乳酸菌はカイワレ大根の成長に効果があるのか
<努力賞>
化学班:日焼け止めは本当に効くのか?~紫外線防御効果の科学的検証~
また、総合探究(生物)部も努力賞を受賞しました。
2年
理数系コース
課題研究
週末の2日間、砥部町ゆとり体育館で、新人大会が実施されました。本校からは、団体戦、個人戦ダブルス4ペア、シングルス4人が参加しました。練習を重ね、予選からそれぞれが全力で臨めたと思います。結果は、団体戦3位となり、今年もまた、年末に実施される四国強化大会に参加できる権利を獲得しました。個人戦ダブルスでは2ペアがベスト8となりました。これからも応援をお願いします。




試合結果 団体戦
2回戦 本校3−0今治北
3回戦 本校3−0松山商
準決勝 本校1−3新居浜東
個人戦ダブルス(ベスト8)
宮内・藤代ペア、豊島・井上ペア
11月8日(土)、9日(日)の二日間で、第40回四国高等学校選抜ホッケー選手権大会が行われました。
8日に高松東高校との準決勝が行われました。高松東は四国総体で優勝しており、厳しい戦いが予想されました。第1クオーターから相手の攻撃が続きましたが、落ち着いて対応し、堅い守りを見せることができました。第4クオーター終了まで大きなチャンスを作ることはできませんでしたが、最後まで集中して守り続け、0-0でシュートアウト戦に突入しました。シュートアウト戦では、長い間練習を重ねてきた成果を発揮して、合計3-2で勝利し、全国大会出場を勝ち取りました。
9日には、香川中央高校との決勝戦が行われました。相手の攻撃に上手く対応することができず、大会を通じて初めての失点を喫してしまい、続けて追加点を許す展開となりました。第3クオーター以降には、何度かチャンスを作ることができましたが、得点には至らず、0-2で敗戦となりました。
県大会から今回の四国大会にかけて、多くの方々に様々な場面で応援のお声をいただき、大変感謝しております。四国大会を通して、自分たちの課題を痛感しましたが、四国の代表チームとして全国大会で1試合でも多く戦えるよう、これからのトレーニングに励んでいきますので、今後ともよろしくお願いします!!!

学校の様子
正門前の畑では、秋風に揺れるコスモスが花盛りを迎えています。特に秋晴れの日には生徒のさわやかな挨拶とも相まって清々しい気持ちになり「今日も1日頑張ろう!」と思います。
コスモスたちの、登校する生徒たちをやさしく迎え、下校する姿を静かに見送るその姿は、まるで私たちの学校生活を見守ってくれているようです。

色とりどりの花が寄り添いながら咲く様子は、人と人との関わりにも似ています。一人ひとりの違いを認め合い、思いやりの心でつながることで、より美しい「学校の花畑」が広がっていくことでしょう。
コスモスのように、互いに支え合うあたたかな関係をこれからも育てていきたいものです。
学校の様子
理数系コース2年

「中庭を花でいっぱいにしよう!」プロジェクトを陰で支えているのは、実は本校の体育科のN先生です。専門はハンドボールですが、花の知識も豊富で、育て方の腕前もまさに“花博士”級。

11月6日(木)、約1か月前にまいた種のうち、成長の早かったキンセンカなどの「鉢上げ」作業を201HRが行いました。その際もN先生が様子を見に来てくださり、生徒たちに優しくアドバイスしてくださいました。

スポーツも花も全力で取り組むN先生。先生の支えのおかげで、中庭の花もすくすくと成長しています。
2年
理数系コース