令和4年度県総体が行われ、本校は23日(土)に今治南高校と対戦しました。いきなりチームのポイントゲッターが負傷退場するアクシデントがありなかなか波に乗れないなか、部員全員の奮闘で最後まで粘りましたが、1ゴール差で敗れてしまいました。残念ながら目標であった「県総体で1勝以上」は達成できませんでしたが、チームのスローガンである「Step by step」の通り、昨年6月の新チーム結成時と比較して、一年間での着実な成長は感じ取ることができました。コロナ禍にもかかわらず、多くの関係者の方々に応援していただきました。本当にありがとうございました。
令和4年度愛媛県高等学校総合体育大会バスケットボール競技結果
1回戦 松山中央 67ー69 今治南
5月28日(土)に、第46回文部科学大臣杯全国高愛媛県大会があり、
女子個人戦で3年生の岩岡さんが優勝し、8月に東京で開かれる全国大会の出場権を獲得しました。
松山市選挙管理委員会より実際の投票箱をお借りして、行われました。
18才となった3年生は、有権者としての一歩を踏み出しました。


本日、生徒会役員選挙が実施されました。
会議室からリモートで各クラスに配信しました。
生徒会長に2名、副会長に3名が立候補し、立会演説に臨みました。
立候補するという決断力と実行力。
この2つを持ち合わせた候補者です。誰が当選しても、中央高校を今以上に魅力的な学校としてくれることでしょう。
リモートの様子。

気温も高くなり、中央高校のメダカも意欲的に活動しています。
皇帝、ヒレナガ、黄冠白菊など巷で有名なメダカを発見しました。
産卵も秋頃まで続き、水槽がいくつあっても足りない様子です。
メダカは漢字で「目高」と書きます。
高い目標を目指していきましょう!


学校の様子
5月27日(金)に医療看護系コース3年生で
「みんなで話そうー看護の出前授業」を実施しました。
愛媛大学医学部附属病院から2名の方に講師に来ていただき、
看護職の仕事について、映像を交えながら講義を受けました。
その後は、3つのセッションに分かれて看護技術を体験しました。
聴診器で心音を聞いたり、血圧計や脈をとったり、酸素飽和度を
測定したり。
生徒もはじめは緊張しておりましたが、次第に夢中に、積極的になっていました。
生徒からの個別質問にもひとつひとつ丁寧に受けていただき、みんな将来の
自分の姿をより強く想像する機会となったようです。
この日の活動は、愛媛新聞5月27日(金)にも掲載されました。





田植えの季節です。
中央高校生も稲のようにスクスクと成長してもらいたいものです。
特に3年生は、秋にはしっかり実をつけて下さいね。
5月27日(金)の愛媛新聞7面に本校の活動が紹介されました。(認可番号d20220527ー03)

学校の様子
理数系コース
4月28日(木)、第1回目となる講演会およびディスカッションを行い、一流の研究者の研究に対する思いを知ることができました。そこで、今回は、研究から発表までの流れを疑似体験することや、その発表に参観することで、今、自分に必要とされる学びに気付き、向学心をさらに高めてほしいと考え、発表会を企画しました。また今回も、前回と同様、愛媛大学名誉教授 鈴木聡先生にお越しいただくことができました。
6限目は、ポスターセッション形式の発表を301HRの生徒が行い、理数系コースの2年生が参観して、質疑応答を行いました。2年生から多くの質問を受けて、持参した道具を使って説明しているチームがいるなど、活気あふれる発表会でした。
7限目はオーラルセッション形式で301HRの代表1チームが発表を行いました。こちらでも、活発的に質疑応答が行われ、鈴木先生からは研究者としての視点で質問を頂けるだけでなく、発表に必要な学びについても講話してくださいました。





