1学期終業式 校長先生の式辞&ジョシュア先生のラストメッセージ
本日で1学期が終わります。終業式が行われました。
校長先生の式辞では、イソップ童話『ウサギとカメ』を引用して、「自分の目標を明確にして、着実に歩みを進めてほしい」というお話をされました。
また、今月いっぱいで母国に戻られるALT・ジョシュア先生のラストメッセージでは、日本の『ことわざ』を引用して、日本語でお話をされました。以下にジョシュア先生のラストメッセージ(英語版&日本語版)を掲載しています。ジョシュア先生!日本に、松山中央高校に来てくれて本当にありがとうございました!
I have greatly enjoyed my last 5 years at Matsuyama Central High School. I will never forget them.
Today, I will talk to many of you for the last time, so I will give my final message to you. My message is “keep going”.
The American author Dr. Seuss once wrote “Sometimes, we all fall into a slump”.
When we fall into a slump, we cannot make any decisions. Nothing will go smoothly. At this time, the most important thing to do is to keep going forward.
Don’t give up! You may fail many times, but keep moving forward. As the saying goes, “fall down seven times, stand up eight”.
If you can live your life with this mindset, anything is possible.
松山中央高校でこの5年間を過ごすことができて、とても嬉しかったです。一生決して忘れません。
今日はみなさんとお話しする最後の日となるので、最後のメッセージを伝えます。私のメッセージは「続ける」ということです。
アメリカの作家ドクター・スースが言ったように、「時々、君たちが陥るのは、がたがたのスランプです。」
スランプに陥ったとき、私たちは何をすべきか決められません。
すべてがうまくいかなくなります。この時は、続ける、進み続けることが大事です。
諦めないでください!何回も失敗するかもしれないけど、進み続けましょう。「七転び八起き」ね。
もしこんなふうに生きられれば、どんなことでも可能だよ。
Joshua Richard Coady