コースの取組

理数系コースの活動  

<方針> 新しい高度な科学技術に対等できる資質を養い、教養を身に付ける。

<特色> ・理数系科目に重点を置きつつも、文系科目も幅広く履修する。

     ・理・工・農・医(医学科)・歯・薬・教育関係(理数系)などの学部・学科に進む生徒に適している。

課題研究

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 研究者芽出しプロジェクト(大学教授による講義・講演など)

フィールドワーク・花いっぱいプロジェクト

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〇令和7年度

日本物理学会Jr.セッション現地最終フォローアップ発表会 2026.3.21(土)

 物理班が東京農工大学小金井キャンパスで開催された「日本物理学会Jr.セッション現地最終フォローアップ発表会」において、これまで取り組んできた研究成果を発表しました。当日は、大学の先生方から多くの質問や助言をいただき、生徒たちは新たな気づきや課題を得ることができました。

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 今回の発表をもって、理数系コースは今年度のすべての研究発表を終了しました。学年末考査後はさまざまな学校行事も重なり、準備との両立は容易ではありませんでしたが、これまで発表に取り組んできた生徒たちは、それぞれの努力を積み重ね、立派にやり遂げました。


大学研究室見学で最先端の研究に触れる 2026.3.20(金、祝)

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 物理班が、東京大学大学院農学生命科学研究科・東原教授の研究室を見学しました。当日は、岡本准教授が研究内容や実験装置について丁寧に説明してくださいました。

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 見学では、合成された匂い成分を実際に嗅ぐ貴重な体験の機会もありました。化学構造のわずかな違いによって匂いが変化することや、複数の化学物質の組み合わせによって脳が感じる匂いが変わることを体感し、生徒たちは強い関心を示していました。

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 最先端の研究に直接触れることで、科学への理解と興味を一層深める有意義な機会となりました。


第8回高校生サイエンス研究発表会 2026.3.19(木)

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 放課後、第8回高校生サイエンス研究発表会のオンライン発表会に、課題研究チーム2グループが参加しました。本発表会の主催は、第一薬科大学、日本薬科大学、横浜薬科大学です。

<発表テーマ>
・アンパンマンにおける幸福要因の科学的分析
・乳酸菌はカイワレ大根の成長を促進させるのか~乳酸菌の秘めたる可能性~

 理数系コースでは、3週間にわたり毎週オンラインで研究発表会に参加し、その経験やノウハウを次のグループへ引き継ぐことで、より質の高い発表につなげてきました。


教科横断型授業で学ぶ「伝える力」~化学×国語~ 2026.3.18(木)
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 本日が今年度最後の授業日となりました。2年生の7限目「化学」の授業では、今年度でご退職される菅教頭先生をお招きし、化学と国語を融合した教科横断型授業を実施しました。 授業では、代表生徒によるプレゼンテーション発表の後、質疑応答を通して科学的な視点や考え方を確認しました。さらに、「伝えること」に焦点を当て、国語的な観点から、クラスの課題解決に向けた「正確に伝えること」「安心して聞いてもらうこと」を意識した講義とトレーニングを行いました。

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 放送部顧問での経験をもとに、話すこと・伝えることの専門家でもある菅教頭先生の講義は、分かりやすく的確で、生徒たちは最後まで真剣に取り組んでいました。充実した内容に、50分という時間があっという間に感じられる授業となりました。


第22回日本物理学会Jr.セッション 2026.3.14(土)

 物理班の研究「付箋の回転落下速度と回転挙動に及ぼす質量分布と形状の影響」が、第22回日本物理学会Jr.セッションの口頭発表に選出され、オンライン発表会に参加しました。

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 生徒たちは、物理学者との議論を通して物理学の考え方や研究の進め方に触れ、研究の視野を広げることができました。また、本研究は3月12日(木)に実施された、1・2年生全員を対象とした「課題研究成果発表会」においても、その成果を発表しました。

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第28回化学工学会学生発表会 2026.3.7(土)

 生徒2グループが研究成果を発表しました。今回はオンラインでの開催となり、普段あまり使用する機会のない遠隔会議システムを用いての発表となりました。

 優秀賞「鉄溶出におけるグルタミン酸ナトリウムの効果~ブルーカーボン技術の開発に向けて~」

 奨励賞「色素増感太陽電池におけるシトラスモラセス成分添加剤の効果」

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 対面とは異なる難しさもありましたが、生徒たちは研究の成果を精一杯伝え、参加者からの質問にも丁寧に答えていました。

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 また、学会終了後には、同じ部屋で別の研究発表会に向けて準備をしていたグループと意見交換を行い、学会発表を通して学んだことについて共有する有意義な時間を過ごしました。


えひめサイエンスチャレンジ2025 2026.2.2(日)
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 愛媛大学で開催された「えひめサイエンスチャレンジ2025」に、2年生3グループが取り組んできた研究成果を発表しました。

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 奨励賞 (物理)振り子の力学的エネルギーと衝突が及ぼす影響 

 奨励賞 (化学)日焼け止めによる紫外線防御効果の検証

 奨励賞 (生物)メダカの生育環境でみられた人為的影響


薄墨羊羹 本社工場店を訪問しました 2026.2.12(木)

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 2年生が「株式会社薄墨羊羹 本社工場店」でフィールドワークを実施し、地域産業に関する理解を深めました。薄墨羊羹は学校近隣に位置し、多くの人々に親しまれている地元企業です。

 見学では、製造工程や使用機材の説明を受けたほか、自動化機器の原理や品質への影響、和菓子店が抱える課題についても学びました。理数系コースで学ぶ本クラスの生徒にとって、科学的な視点から地域産業を考える良い経験となりました。


第51回愛媛県自作視聴覚教材・作品コンテスト表彰式・発表会 2026.2.14(土)

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 愛媛県総合教育センターで行われた表彰式、および発表会に参加しました。クラスで制作した作品「身の回りの数字」が奨励賞、課題研究チームHAMRの作品「セントラルマラソン」が努力賞を受賞しました。

 式への参加を通して、生徒たちは探究活動の意義を改めて認識するとともに、「視聴」という言葉のもつ意味についても理解を深めました。「視」には単に見るだけでなく示すという意味が含まれ、「聴」には心を向けて耳を傾ける姿勢が求められることを学びました。


えひめスーパーハイスクールコンソーシアム in 中予 2026.1.19(月)

 本事業は、愛媛県教育委員会が主催するもので、「スーパーサイエンスハイスクール」や「高等学校地域協働推進事業」などの指定校が、研究成果の発表や県立高校等における先進的な教育実践の報告、意見交換を行う場です。これらを通して、研究成果の共有とさらなる発展を図るとともに、生徒が主体的に学び、地域課題の解決に取り組もうとする意欲を高めることを目的としています。

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 本校の課題解決に向けた研究活動は、一次審査を通過し、本会場において発表を行いました。2年生化学課題研究班が「色素増感太陽電池におけるシトラスモラセス成分添加剤の効果」について研究成果を発表しました。また、その後行われた「地域活性化サミット」にも参加しました。当日は2年生1クラスも参加して、他校の発表や先進的な取組に触れることで、探究活動への理解と意欲を高める貴重な機会となりました。

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県統計グラフコンクール「教育長賞」受賞  

 統計班が総合的な探究の時間(CP)の活動として取り組んできた研究「日本の地理的特徴と熱中症」が、令和7年度 愛媛県統計グラフコンクール(パソコングラフの部)において教育長賞を受賞しました。

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 本研究では、日本の地理的特徴と熱中症との関係について統計的に分析し、その結果を分かりやすくまとめました。研究の過程では、本校で活動している大学生スクールサポーターから、研究の視点やまとめ方について助言を受けながら完成させました。


中庭の花壇づくり 2025.11.20(木)

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 10月上旬に蒔いた種から育てた苗の一部を、中庭の花壇に植え付けました。まだ葉は小さく、花が咲くまではもう少し時間がかかりそうです。活動後の写真撮影では、理数系コースらしく「フレミングの左手の法則」のポーズを披露してくれました。

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第63回愛媛県児童生徒理科研究作品表彰式 2025.11.7(金)

 愛媛県生涯学習センターで行われた表彰式に、本校から優秀賞を受賞した3グループ(9名)の生徒が参加しました。生徒たちは放課後や土日、夏休みの時間を活用し、熱心に研究を重ね、成果をまとめた論文を完成させました。

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<優秀賞>

物理班:付箋の回転落下に影響する要因の解明

化学班:色素増感太陽電池におけるシトラスモラセス成分添加剤の効果

生物班:乳酸菌はカイワレ大根の成長に効果があるのか

<努力賞>

化学班:日焼け止めは本当に効くのか?~紫外線防御効果の科学的検証~


体育の先生は花博士 2025.11.6(木)

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 「花いっぱいプロジェクト」を陰で支えているのは、実は本校の体育科の先生です。専門はハンドボールですが、花の知識も豊富で、育て方の腕前もまさに“花博士”級。

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 11月6日(木)、約1か月前にまいた種のうち、成長の早かったキンセンカなどの「鉢上げ」作業を2年生が行いました。その際も先生が様子を見に来てくださり、生徒たちに優しくアドバイスしてくださいました。 


花いっぱいの正門を目指して 2025.10.28(火)~11.1(土)

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 学校正門周辺に秋冬用の花の苗を植えました。今回植えたのは、伊予農業高校で育てたパンジー、ビオラ、葉牡丹、合計350株の苗です。

 作業は理数系コースの「生き物係」を中心に行われ、正門前と正門裏を2年生が担当しました。また、他コースの生徒も多く協力してくれ、最終日の土曜日にはバドミントン部の生徒たちも手伝ってくれました。

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 生徒たちの丁寧な手作業で、正門周辺が一気に華やかに彩られました。季節の移ろいとともに咲き誇る花々が、登下校する生徒や来校者の皆さんを温かく迎えてくれることでしょう。


中庭を花でいっぱいに! 2025.10.10(金)

 中間考査最終日の放課後に、秋冬に向けた花の種まきを行いました。

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 松山中央高校は、自然に囲まれたのびのびとした環境が魅力の学校です。その魅力をさらに広げようと、「中庭を花でいっぱいにしよう!」プロジェクトをスタートしました。

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 この企画は、理数系の発想と力を生かして花の世界を広げようという思いから始まりましたが、当日は人文系コースの生徒も参加し、想像以上に多くの生徒が集まりました。中央生には、生き物や自然に興味をもち、思いやりのある生徒が多いことを改めて感じました。花を通じて生まれる交流の輪が、学校生活をより楽しく、温かいものにしてくれることを期待しています。

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Chem-E-Car コンテスト 優勝  2025.8.31(日)

 化学工学会主催「Chemical-Energy-Car Competition 2025」がオンラインで開催され、本校から1チームが出場し、初出場で初優勝を果たしました。

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 この大会では、化学反応を動力源とした模型自動車を事前に製作し、大会開始時に提示される「積載物の重量」と「走行距離」に応じて、反応物の量や濃度を調整し、指定距離で停止させることが求められます。高度な計算力・実験力と瞬時の判断力が試される競技です。

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 チームは、6月から少しずつ研究を始め、主に夏休みを利用して改良を重ねてきました。動力には鉛蓄電池を用い、停止の仕組みにはアルミニウムと塩酸の反応を利用するなど、化学の知識を生かした工夫を凝らしました。


夏休みも本気!課題研究に挑む理数系コース 2025.7.30(水)

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 夏季ゼミの期間、連日放課後には、化学実験室や生物実験室、図書室、教室などで、2年生が熱心に課題研究に取り組んでいる姿が見られました。  

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 この夏には、コンテストや各種コンクールへの出品を目指すグループ、長期休暇を利用して研究を一気に進めようとするグループなど、さまざまな形で探究活動が展開されました。


生徒の声に応える特別授業 2025.7.14(月)
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 愛媛大学名誉教授の鈴木聡先生による特別授業が行われました。この授業は、生徒からの質問に鈴木先生が答える形式で進められ、大学や学問に関する内容から、日々の勉強方法、課題研究の進め方に関する助言、さらにはプライベートな悩みに関する相談まで、多岐にわたる質問が寄せられました。
 鈴木先生は、一つひとつの質問に丁寧に耳を傾け、経験に基づいた深いアドバイスをくださいました。生徒たちにとって、自分の進路や学び、日常生活を見つめ直す貴重な機会となりました。


えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム 2025.7.12(土)・13(日)

 本校2年生の課題研究班から2グループ(物理・化学)が参加しました。

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 化学班は2日間、物理班は土曜日(2回目は来週)に行われ、それぞれが大学の施設で専門的な指導をいただき、積極的に探究活動に取り組みました。今回のプログラムを通して得た学びや経験を、今後の課題研究に生かし、校内でも中心的な役割を果たしてくれることに期待しています。


「研究者芽出しプロジェクト」スタートアップ講演会 2025.7.10(木)

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 2年生を対象とした「第3期 研究者芽出しプロジェクト」がスタートしました。そして、7月10日(木)、その第1回として、愛媛大学名誉教授の鈴木聡先生を講師にお招きし、スタートアップ講演会を開催しました。

 講演のテーマは「理系大学希望者が考えておくこと」でした。鈴木先生からは、理系分野への進学を目指すうえで欠かせない視点として、日々の学習の取り組み方や、大学選びの際に意識すべきポイントなど、具体的かつ丁寧に解説していただきました。さらに、現在取り組んでいる課題研究に関しても、テーマの見直しや深め方についてアドバイスをいただき、生徒たちは自分たちの研究をより良くしていくヒントを得ることができました。

 参加した生徒たちには、これからの進路選択や学習の指針を得る貴重な時間となったようです。


英語系理数コース?SHR in Englsih 2025.6.4(水)

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 本日は、英語系コースによるイングリッシュデーでした。英語系コースの生徒たちは、一日を通して英語での会話に挑戦し、英語漬けの特別な時間を過ごします。

 実は、理数系コースにも「英語漬け」の時間(イングリッシュタイム?)があります。2年生のあるクラスでは毎週水曜日にカナダ式のSHRを英語で実施しています。ALTのジョシュア先生が中心となり、当日と翌日の連絡事項を英語で伝えた後、設定されたテーマについて、英語によるディスカッションをクラス全体で行います。

 先週のテーマは「ビクトリア・デー(カナダの祝日)」でした。カナダではこの祝日にキャンプに出かける人が多いことから、日本のキャンプ文化について意見を交わしました。


英語×化学のコラボ授業「分子量を測定する実験」 2025.5.27(火)

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 2年生の授業では「ヘキサンの分子量を測定する実験」に取り組みました。普段は大学生スクールサポーターの協力のもと、大学生とディスカッションを交えながら実験を行っていますが、この日は特別にALTのジョシュア先生をお招きして、英語を取り入れた横断型授業に挑戦しました。

 生徒たちはジョシュア先生からの英語での問いかけにも真剣に耳を傾け、自分の言葉で一生懸命に答えようとしている姿が印象的でした。ちなみに、ジョシュア先生は前回生徒たちが取り組んだ内容を事前に予習されており、演習問題も完璧にこなされていました。


〇令和5年度

えひめサイエンスチャレンジ2023 令和6年2月4日(日)

2年生 化学 生物課題研究班班 :プログラム部門 奨励賞  

 愛媛大学で行われた研究発表会に、課題研究班3チームが参加しました。11分間の発表・質疑応答を4回行い、多くの方から質問や助言を頂くことができました。

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愛媛県統計グラフコンクール

2年生 統計課題研究(マラソン班):「私たちのセントラルマラソン~持久走に強い愛媛県松山中央高等学校~」 知事賞

 1月25日(木)の全校集会にて、研究成果を口頭発表で発表しました。発表には、理数系コース3年生とスクールサポーターも参加して、2月に行われるセントラルマラソンに向けて雰囲気を盛り上げました。

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高校生海洋環境保全研究発表会 令和6年1月27日(土)

2年生 化学課題研究班:国際エメックスセンターが主催する研究発表会に参加しました。

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第60回 愛媛県児童生徒理科研究作品

2・3年生 化学課題研究班:「廃棄昆布と学校実習スラグによる「ブルーカーボン」技術の開発」 優秀賞


愛媛大学工学部紹介&工学女子のススメ 令和5年7月20日(木) 2・3年生希望者

 愛媛大学工学部より門脇教授、朱教授、工学部4年生2名に来校頂き、愛媛大学工学部の魅力や研究内容、キャンパスライフについて話を聞きました。

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第2回 研究者芽出しプロジェクト「課題研究ポスター発表会」 令和5年6月22日(木)

 本校体育館にて、理数系コース3年生が取り組んだ課題研究を、ポスター形式で発表しました。見学には2年生理数系コース生徒のほか、人文系コースの生徒も参加し、約160名が集まりました。また、愛媛大学 鈴木先生をお招きして、発表を見ていただきました。

 2年生は、今年度から課題研究を始める予定です。3年生の発表を通して、課題研究の意義や方法などを学ぼうとしている姿が印象的でした。3年生も製作した道具を見せたり、質問に答えたりして、2年生にもわかりやすく、研究に興味を持ってもらえるよう、意欲的に取り組んでいました。

  6・7限目は、鈴木先生を交え、3年生のみで各チームの研究について協議しました。協議は1チームずつ行われ、最初にチーム代表者が約1分で内容をまとめて発表しました。

 鈴木先生は、それぞれのチームに研究の良かった点や改善したらよい点などを指摘したうえで、研究の面白さや、研究に必要な考え方、勉強する意義など、多くのことを私たちに話してくださいました。


〇令和4年度

 

第25回化学工学会学生発表会 令和5年3月4日(土)

 2年生:化学課題研究班

「炭酸カルシウムチョークを利用した色素増感太陽電池の高電圧化」 奨励賞

「藻場再生に向けたグルタミン酸Naの鉄分溶出メカニズムの解明」 奨励賞


第5回 研究者芽出しプロジェクト「CP課題研究成果発表会 」 令和4年12月10日(土) 2年生

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中高生のための学会 サイエンスキャッスル2022中四国大会 令和4年12月10日(土)岡山コンベンションセンター(岡山県岡山市)

2年生 化学課題研究(マリンチャレンジ班):「磯焼け改善における昆布とスラグの再利用技術」最優秀賞


海の宝アカデミックコンテスト2022全国大会   

2年生 化学課題研究(マリンチャレンジ班):「廃棄昆布と学校実習スラグを活用したブルーカーボン技術」 四国・九州・沖縄ブロック 優秀賞


令和4年度 愛媛県統計グラフコンクール

2年生 数学・統計課題研究班 :第5部「知っとるー?熱中症の現状~日本~」 佳作  

2年生 数学・統計課題研究班 :第5部「日本の農業の危機!!」 努力賞


第60回 愛媛県児童生徒理科研究作品

2年生 化学課題研究班 :「銅鏡への飽くなき挑戦 ~フェーリング液の還元より~」 努力賞  

2年生 生物課題研究班 :「テイレギの生育に適した条件 テイレとヒトが共生していくために」 努力賞


おもしろ科学コンテスト予選 令和4年10月17日(月) 2年生


バリシップ2023プレイベント「海の課題発見チャレンジ」 令和4年7月30日(土)、8月23日(火)、10月16日(日)

2年生 化学課題研究(バリシップ班)

・7月30日(土) キックオフイベント:講義やワークショップ「今治市みなと交流館」

・8月23日(火):フィールドワーク「(株)新来島どっく、潮冷熱(株)」

・10月16日(日):成果発表会「今治市みなと交流館」

発表テーマ『環境問題に配慮したエネルギーサイクルの実用化~メタン及び水素吸蔵装置と安全配置に着目して~』


第3回 研究者芽出しプロジェクト「課題研究発表会 ~中学生学校見学~ 」 令和4年7月26日(火)~28日(木) 

発表:3年生  アドバイザー:愛媛大学名誉教授 鈴木聡先生