コースの取り組み

理数系コースの活動  



〇令和3年度

 

 

日本化学会中国四国支部化学教育研究発表会

11月14日(日)、日本化学会中国四国支部主催の学会発表に、化学課題研究班(硫黄)が参加しました。

学会はオンラインで行われ、「理科・化学教育」分野で発表しました。

発表後、大学の先生から質問を頂き、これまでにない視点で研究を考える機会を得ました。

また、大学生の発表も聴くことができ、大変勉強になりました。

 

研究者: <理数系コース>秋山さん(2年)、中野さん(2年)、小林さん(3年)、中川さん(3年)

テーマ: 黄色のゴム状硫黄生成における材料粒子の粒径が与える影響

結 果: 優秀発表賞

 


第59回 愛媛県児童生徒理科研究作品

理数系コース2・3年生 3グループが夏季課題研究に参加し、論文を出品しました。

 ・化学班:2年 秋山さん、中野さん

「チョークの色素吸着を利用した色素増感太陽電池の大電流化」 優秀賞  

 

・生物班:2年 松本さん、豊田さん、福原さん、宮内さん

「テイレギの生育に適した環境条件の解明~テイレギは水辺の消失を示す~」 努力賞

 

・化学班:3年 小林さん、中川さん

「真の黄色ゴム状硫黄の生成要因は斜方硫黄の純度と粒径である」 優秀賞

 

 


 

第7回かはく科学研究プレゼンテーション大会

愛媛県総合科学博物館主催「第7回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会」に、化学課題研究班が応募しました。

事前審査の結果、ポスター部門において化学課題研究班(ロダンカリ班)の研究が選ばれ、オンラインで発表をできることになりました。発表は、8月8日(日)本校で行いました。

〇 ポスター部門 「チオシアン酸鉄(Ⅲ)錯体の呈色反応と退色』 愛媛県教育委員会教育長賞

  化学課題研究班(ロダンカリ班) 3年:坂井君・佐々木君、袋田君、水谷君

  


〇令和2年度

 

 

第23回化学工学会学生発表会

3月6日(土)、本校より4つの研究チームが、オンラインによる学会発表に参加しました。

その中で、2つの研究発表が選ばれました。

 

<優秀賞> 

〇化学課題研究班「鉄(Ⅲ)イオンとチオシアン酸イオンによる呈色反応と退色)」

理数系コース2年:坂井君、水谷君、佐々木君、袋田君

<奨励賞> 

〇化学課題研究班「黄色ゴム状硫黄の生成要因」

理数系コース2年:小林さん、中川さん

 

 


西条高校とのオンライン研究発表練習会

2月11日(木)、化学課題研究班(ロダンカリ班)が3月の学会発表に向けて、西条高校化学部とZOOMによるオンライン研究発表練習会を行いました。

西条高校からの鋭い質問に分かっていなかったことや、教えて頂けることがたくさんあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。また、西条高校のレベルの高い発表を聞き、ますます研究意欲を刺激されました。

ロダンカリ班は初めての研究発表でしたが、積極的に質疑応答ができていたように思います。

西条高校化学部とのオンライン研究発表練習会は、今回で2回目になりますが、オンラインにより遠方の高校と大人数で交流できるようになったことで、以前より研究活動が活発的になったと思います。

 


12/19(土)読売新聞掲載「第64回日本学生科学賞愛媛県審査」 

 12月19日(土)、化学課題研究班(硫黄班)が受賞した日本学生科学賞愛媛県審査『県市町教育委員会連合会長賞』に関する記事が、読売新聞に掲載されました。取材は11月13日(金)に化学実験室で行われました。

 


第64回日本学生科学賞愛媛県審査会

 化学課題研究硫黄班(2年生、小林さん・中川さん、3年生、西村さん・眞田さん)による『ゴム状硫黄が黄色になる要因』が、県市町教育委員会連合会長賞受賞しました。

 残念ながら中央審査に進む3点の中に入ることはできませんでしたが、他の部活動に所属して活動しながら、春休みや夏休み等を利用して、自主的に取り組んできた結果を評価されたことは大変価値のあることだと思います。

 今後も意欲的に研究できる中央生が集ってくれることを期待しています。

 


第58回 愛媛県児童生徒理科研究作品

 今年度、化学課題研究班から1作品を出品しました。 

◎『鉄(Ⅲ)イオンとチオシアン酸イオンによる呈色反応と退色』 優秀賞

化学課題研究班:坂井くん(2年)、水谷くん(2年)、佐々木くん(2年)、袋田くん(2年)

 


 第6回かはく科学研究プレゼンテーション大会

 7月24日(金)、愛媛県総合科学博物館で行われた「第6回中高生のためのかはく科学研究プレゼンテーション大会」に参加しました。

〇 ポスター部門 『ゴム状硫黄が黄色になる要因』 愛媛県教育委員会教育長賞

  化学課題研究班: 小林さん・中川さん(2年)、西村さん・眞田さん(3年)

 

なお、本校生徒ポスター部門発表の様子が、7月30日(木)の愛媛新聞に掲載されました。

 


〇令和元年度

 

えひめサイエンスチャレンジ2019

 2月2日(日)、愛媛大学で行われた「えひめサイエンスチャレンジ2019」に1・2年生化学研究班、2年生理数系有志が参加して、ポスター発表を行いました。

また、プログラム部門において地学部門「砥部川流域の水質調査」優秀賞を受賞しました。 

 

その他の発表は以下の通りです。

<一般部門>

化学「鉄(Ⅲ)イオン-サリチル酸錯体の呈色反応~組成と 液性の関係~」

化学「黄色ゴム状硫黄の生成条件~純度以外の要因」

 


第57回愛媛県児童生徒理科研究作品 表彰式

第57回愛媛県児童生徒理科研究作品に2点出品し、それぞれ優秀賞を受賞しました。

<テーマ>

・「鉄(Ⅲ)ーサリチル酸錯体の呈色反応~組成と液性の関係~」 優秀賞

理数系コース2年:井伊塚君・木村君、医療看護系コース2年:岡本君  

・「黄色ゴム状硫黄の生成条件~不純物以外の要因~」 優秀賞

理数系コース2年:西村さん、人文系コース2年:眞田さん

 

運動部などに所属し、日頃研究に取り組む時間がない理数系2年生を対象に、昨年度から開始した活動(夏休みに研究を実施)でしたが、今年度は医療看護系・人文系からも参加希望者がいました。

今年度は生徒5名、2つの研究班で取り組みました。

11月8日(金)、受賞した5名が、愛媛県生涯学習センターで行われた表彰式に参加しました。

 

 


第5回かはく科学研究プレゼンテーション大会

令和元年7月28日(日)、愛媛県総合科学博物館にて、本校よりポスター部門に理数系・人文系2年生の有志が参加しました。

〇ポスター部門 「グルタミン酸ナトリウムによるFe溶出の影響」 愛媛県知事賞(2位)

 

 大会には県内外から24校約200名の中高生が集まり、ポスター部門34テーマとステージ部門8テーマで競い合いました。

本校ポスター部門の参加者は他の部活動(書道・ソフトボール)に所属しながら、部顧問の先生理解の下、少ない活動期間の中でよく頑張りました。 

また、化学では今後も他の部活動に所属しながらでも研究をしたい人が活躍できるよう取り組んでいきます。