コースの取組

人文系コース 令和7年度の活動

 人文系コースには、多様な進路目標をもつ生徒が在籍しており、各分野間の横断的な学びが必要です。様々なコンテストやボランティアなどへの挑戦を通じて、現代社会についての学びを深め、社会課題の発見と解決、そして自己の進路目標に結び付けるという視点で多様な活動に取り組んでいます。

▼地域との協働的な活動

●「横河原土曜夜市」の運営ボランティア参加

 令和7年7月19日(土)に横河原商店街で行われた「土曜夜市」の運営ボランティアに参加しました。元々は「観月祭」という花火大会が行われていましたが、それが様々な理由で廃止されました。それに代わる地域を盛り上げるイベントです。地元の出身中学校卒業の本校生徒をはじめ、約20人が参加しました。

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●「平井商店街土曜夜市」の運営ボランティア参加

 令和7年8月9日(土)に平井商店街で行われた「土曜夜市」のお手伝いに参加しました。地域住民や中学校のPTAによる屋台運営のお手伝いを行いました。小学生から大人までと交流するよい機会となりました。

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●「今後の予定」

 令和8年度は平井商店街での夜市において「出店」を考えています。自分たちで資金を調達して、企画・運営を行う体験は生徒にとってかけがえのない貴重なものとなりそうです。学校での勉強や部活動はもちろんのこと、課外活動でも生徒の「Challenge-校訓-を応援していきたいと思います。


▼各種コンテストなどへの挑戦

●第16回「いっしょに読もう!新聞コンクール」への応募

 夏休み明けにクラスで実施、応募しました。

 興味のある新聞記事を一つ選んで、考えたことを書く
  ↓
 保護者や級友にも同様に記事について考えたことを書く
  ↓
 それを踏まえて、さらに自分の意見を深く考えていく
新聞コンクール

 昨今、新聞をとっていないご家庭も増えてきましたが、この活動を通して、記事選びの段階から、現代社会のことを改めて学ぶことができました。そして、それについての自分の意見をもつことで、社会課題の発見、解決に向けた素地を養うことに繋がりました!


●第5回亜細亜大学高校生アジアフォトコンテストへの応募

 アジア地域の文化や習慣を身近で発見してもらう文化企画として写真コンテストです。本校では、2年次にシンガポール・マレーシアへの修学旅行があります。渡航した生徒がアジアを感じた写真を応募しました!

フォトコンテスト[1]  フォトコンテスト[2]


●第17回山寺芭蕉記念館英語俳句大会への投句

  1・2年生合わせて11名が入選しました!

▼2年生の作品  

I look up at the sky

Just like when I was a child

 Fireworks fill my eyes

Snow petals in bloom

 drift across the silent dark

 at the edge of night


●第4回四国大学国際文化エッセイコンテストへの応募

 「身近なところから始める異文化理解」「身近でみつけた異文化理解の第一歩」というテーマで、エッセイを書きました!修学旅行での経験、英語を学んでいる中での経験、世界の歴史を学んでいる中で感じたことをそれぞれが素直な言葉で表現しました!

国際交流協会賞 2年「異文化の奏で」 

優秀賞   2年「言葉と言葉」

優秀賞   2年「修学旅行で得た幸運な経験」


 ●第3回FESコンテストへの参加

「使う、稼ぐ、納める、貯める、備える、贈る、借りる、増やす」の中からテーマを一つ選び、小学生向けの金融教育の要素を含んだ動画(1分程度)を応募するコンテストです。

 2チーム応募し、両チームとも一次審査通過。(全897作品中65作品!)

 うち、1チームは、全国大会に進み、奨励賞を受賞しました!

▼2作品(左が全国大会奨励賞受賞)

FES[1] FES[2]

▼全国大会でのプレゼン、受賞後の記念写真

FES[3] FES[4]


 ●第3回エコノミクスビデオコンテストへの参加

 経済に関する身近な気付き、驚き、感動などをまとめた1分の動画を応募するコンテスト。

 身近なところで使われているお金について、改めて計算をしてみて、動画のメッセージに込めました!

ビデオコンテスト[1] ビデオコンテスト[2]


●第1回学校CMコンテストへの参加

「魅せろ!日本一の学校愛」をテーマに、自分たちの学校の魅力について
学生目線の学校生活や自校にしかない特徴や魅力をPRする30秒以内の動画を応募するコンテストです。3作品を応募し、うち、1作品は銅賞を受賞しました(真ん中が銅賞受賞作品)。

CMコンテスト[2] CMコンテスト[1] CMコンテスト[3]


Junshin童話コンテスト2025(埼玉純真短期大学)への応募

 保育者を目指す高校生・保育に興味のある高校生・創作にチャレンジしたい高校生を対象に、童話と挿絵を考えて作品を提出するコンテストです。本校からは、保育・教育に興味のある生徒がストーリーを考案、美術部の生徒に挿絵をお願いし、作品を応募しました。

奨励賞  2年「なおして、またキャッチ」

童話コンテスト[1] 童話コンテスト[2]


 ●第1回愛媛県議会高校生フォトコンテストへの応募

 愛媛県議会主催で、主権者教育の一環として、「高校生フォトコンテスト」が実施されました。地域の魅力を改めて発見する取組で、生徒たちも意欲的に地域の魅力の再発見に臨みました。

 愛媛の今を知り、愛媛の明るい未来の創造につながる魅力的な作品124点の応募があり、本校生徒の作品が愛媛県議会副議長賞に選出されました!

▼作品名「いつまでも待っててね」、表彰式の様子

県フォトコンテスト[1] 県フォトコンテスト[2]


●第20回エコノミクス甲子園愛媛大会への出場

 社会に羽ばたく前の高校生に、世の中がどのような金融経済の仕組みで動いているか理解して読み解き、「自分のライフデザイン」や「自分とお金の関わり方」をクイズを通して考えてもらうきっかけとするための大会です。

 2人1組でエントリー後、自宅に学習教材が届き、大会当日まで勉強に励みます。大会では、筆記試験と早押しクイズが実施されます。

 本校からは、2チームがエントリーし健闘しました!ちなみに司会を務めていただいたのは、本校OBにして同窓会副会長のやのひろみさんです。

エコノミクス甲子園[1] エコノミクス甲子園[2]


●第9回考古学写真甲子園~古墳のある風景を撮ろうへの応募

 「過去と現在の共生」をテーマに、現代社会に溶け込む古墳の風景写真を応募するコンテスト。このコンテストに取り組むにあたって、地域の身近な歴史遺産に改めて目を向けることができました。とべ動物園のあたりの大下田1号墳を撮影した作品が由良財団賞を受賞しました!

▼「現代に生きる古墳」撮影者:2年/ 古墳名:大下田1号墳

古墳


●第15回法教育作文コンクール(朝日大学)への応募

 ルールや法教育に関する作文のコンクール。世界史や公民科での学びを通して、人々がより良い社会を共に作っていくためにはどのような視点が重要なのかを考えた作品を出品しました。

 岐阜県弁護士会長賞 2年「人を見つめる法であるために」 

法教育作文コンクール


●ウェルビーイングショート動画コンテスト(人間総合科学大学)への参加

 昨今注目されている“ウェルビーイング”という言葉。「心身ともに健康で幸せな状態」のことです。この言葉の理解を深め、表現する動画を作成するコンテストです。

 動画の作成にあたって、生徒たちは、自分自身の身近な幸せに着目し、「“ウェルビーイング”とは何か」を考えました。その中で、教育や福祉、法学系の大学への進学を目指している生徒は、各分野から社会全体のウェルビーイング実現に寄与したいという想いをもつことができました。最優秀賞の作品は、先生たちにも動画へ出演を依頼して共に作成を行いました。

最優秀賞「前を向いて走れる幸せ」、優秀賞「幸せは「繋がり」から」

ウェルビーイング[1] ウェルビーイング[2]


●「社会のモラル・ルール・マナー」4コマまんがコンクールへの応募

 家庭や地域の中で“社会のモラル・ルール・マナー”について考える機会を創出することを目的としたコンクール。

本校からは、教育や法学に興味をもっている生徒が作品の制作に取り組みました。

モラルマナー[1] モラルマナー[1]
モラルマナー[2] モラルマナー[4]

▼先輩との交流 進路座談会×2

多様な進路先が考えられる人文系だからこそ、先輩の意見を参考にしたい!

  第一弾  おかえり中央高校へ!県外の先輩がやってきた!!

 広島大学、岡山大学、愛媛大学、周南公立大学、福山市立大学、高知大学、都留文科大学、福岡県立大学、関西学院大学、松山大学に進学した21名の36期生の先輩たちが後輩のために中央高校に帰ってきました!  

 夏季休業中の後期ゼミ後に実施!
 県外での生活や、学んでいること、勉強の方法、 在学時にもっとやっておけばよかったことなど、 様々なお話を聞くことができました。
 2年生のモチベーションUPに繋がりました。

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  第二弾  先輩からの作戦の伝授。受験の準備、本格的に始動!!

 も終わりを迎える3学期終業式後に実施!

 コース選択後の1年生の希望者も含めて行いました。卒業生は受験で使った進路ノートなどを見せてくれたので、新3年生にとっては、具体的な受験対策についても聞くことができ、一層気合が入りました。

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