教科横断型授業で学ぶ「伝える力」~化学×国語~
3月18日(木)、本日が今年度最後の授業日となりました。201HRの7限目「化学」の授業では、今年度でご退職される菅教頭先生をお招きし、化学と国語を融合した教科横断型授業を実施しました。
授業では、代表生徒によるプレゼンテーション発表の後、質疑応答を通して科学的な視点や考え方を確認しました。さらに、「伝えること」に焦点を当て、国語的な観点から、クラスの課題解決に向けた「正確に伝えること」「安心して聞いてもらうこと」を意識した講義とトレーニングを行いました。
放送部顧問での経験をもとに、話すこと・伝えることの専門家でもある菅教頭先生の講義は、分かりやすく的確で、生徒たちは最後まで真剣に取り組んでいました。充実した内容に、50分という時間があっという間に感じられる授業となりました。
2年 理数系コース