防災教育in高知
さる7月22日、保健委員を含む有志生徒が、高知県で防災学習の研修をしました。
須崎市は太平洋を目の前にした町。町の中に20mを超える避難塔が設置されており、高齢者も津波から身を守り高台へ避難できるように工夫がされています。
こんな美しい海ですが、南海トラフ地震が起きた場合には、最大津波高10m越が数分から十数分で到達すると想定されています。
車椅子を使って、高台への避難体験もしました。とにかく、暑かった~!
午後は、高知大学岡村教授の防災地質学の講義を聴講。大学生気分を味わいました。これまでの歴史から学び、地震が起きても減災できるように備えましょう。