「化学×情報」教科横断型授業
理数系コース2・3年
4月30日(木)、301HRと202HRが、「化学」と「情報」による教科横断型授業を実施しました。今回の授業では、301HRが取り組んだ課題研究を題材に、化学と情報の理解を深める活動に取り組みました。
化学の視点からは、科学的論理の一貫性や、結果と根拠の結び付きについて学びました。一方、情報の視点からは、データを効果的に伝える方法や、生成AIの活用について説明がありました。
その後、3年生がポスター形式で研究発表を行い、2年生が聴講しました。移動時間には、情報科の視点から「質問のポイント」について助言があり、生徒たちは発表を多面的に捉えながら学びを深めていました。
また、当日は愛媛大学名誉教授の鈴木聡先生をお招きし、代表チームの発表に対して、研究の進め方やまとめ方についてご講義をいただきました。
理数系コース 2年 3年