大学研究室見学で最先端の研究に触れる
3月20日(金)、理数系コースの物理班が、東京大学大学院農学生命科学研究科・東原教授の研究室を見学しました。当日は、岡本准教授が研究内容や実験装置について丁寧に説明してくださいました。
見学では、合成された匂い成分を実際に嗅ぐ貴重な体験の機会もありました。化学構造のわずかな違いによって匂いが変化することや、複数の化学物質の組み合わせによって脳が感じる匂いが変わることを体感し、生徒たちは強い関心を示していました。
最先端の研究に直接触れることで、科学への理解と興味を一層深める有意義な機会となりました。
2年 理数系コース