Central Diary

★第6回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会参戦報告★

  1月26日(日)、よみうり大手町ホール(読売新聞東京本社)で、第6回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会が開催され、全国から予選を勝ち抜いた52名が選りすぐりの本を持って集結。本校から愛媛県代表として、2年生野村匠起さんが参加しました。

 野村さんは、『生者と死者』(泡坂妻夫著)を紹介。全ページが袋綴じ、作品全体に緻密に張り巡らされた奇術のようなトリックといった作品の魅力や、作品を読んで考えた「言葉の繊細さ」について訴えました。

 他の発表を聞いたり、交流会では全国のバトラーとの交流や作家辻村深月さんとの対話を楽しんだりと、大変貴重なかけがえのない体験ができました。