お知らせ

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男子バスケットボール部は、3年生9名、2年生15名、マネージャー2名の26名で活動しています。部員の出身中学校は松山市内、伊予市、松前町、砥部町、東温市など様々です。みんな最初は不安を抱えて入部してきますが、数日一緒に練習すればすぐに打ち解け、日ごとにチームワークが向上していきます。チームワークの良さはチームのモットーでもある「全員バスケ」を目指す上でも必要不可欠な要素です。
現在の男子バスケット部の中には、ずば抜けた実力の選手や長身の選手は1人もいません。中には、高校から本格的にバスケットボールを始めた選手もいます。それでも、とにかくバスケットが大好きなメンバーが集まり、ハードな練習にも真面目に楽しんで取り組める雰囲気があるから、着実に成長できています。これからも平日の練習、土日の練習試合など、自分たちに与えられた時間を大切にして、これまでの先輩方が築いてきた成績に少しでも近づいていきたいと思います。

 



 

<< 今年度の活動 >>

6月1日(土)~3日(月)に行われた県総体で、今治工業高校、松山南高校、今治南高校と対戦し勝利。準決勝で新田高校には負けましたが、見事3位入賞を果たしました。目標にしていた四国総体出場を達成することができました。

 

 四国総体は6月15日(土)~16日(日)に高知県立春野総合運動公園体育館で行われ、高知工業高校と対戦しました。残念ながら1回戦敗退となりましたが、チーム全員が1つになって、これまでの練習の成果を出し切り、善戦しました。保護者の方や卒業生の応援も私たちにはとても心強かったです。ありがとうございました。3年生16名、2年生10名、1年生13名の計39名で臨んだ総体で、私たちの強みであるチーム力の大切さを実感しました。チーム全員で勝ち取った結果です。一緒に練習してきたチームメイトのことを改めて誇りに思います。何物にも代えがたい貴重な経験をすることができました。

 



 

<< 平成30年度の活動 >>

 

愛媛県高等学校バスケットボール新人大会

男子バスケットボール部は、1月26日(土)・27日(日)に宇和島市総合体育館で開催された愛媛県高等学校新人大会に出場しました。 1回戦(vs.吉田高校)、2回戦(vs.松山城南高校)と勝ち進み、準決勝で新田高校に敗れましたが、ベスト4という結果を残すことができました。ケガ人も多い中、チーム全員が1つになり、チーム力を発揮することができました。今後は来年度の総合体育大会に向けて、さらなる成果を出せるよう、練習に励みたいと思います。

 

 


 

バスケットボール新人大会中予地区予選会

男子バスケットボール部は1月12日(土)・13日(日)に開催された新人大会中予地区予選会に出場しました。1回戦は愛光高校と対戦し103-41、2回戦は県大会出場をかけて東温高校と対戦し69-66で勝つことができました。その後、準決勝で松山工業高校と対戦し、残念ながら51-106で負けてしまいました。今週末に宇和島で行われる新人戦県大会では、チーム一丸となって悔いの残らないゲームをしたいと思います。応援よろしくお願いします。

 

 

 


 

ウィンターカップ愛媛県予選

男子バスケットボール部は10月27日(土)28日(日)にウィンターカップ愛媛県予選に出場しました。1回戦は東予高校と対戦し、103ー47で勝ちました。2回戦は新田高校と対戦し、44ー127で敗れました。現在は1月に行われる新人大会に向けて、練習に励んでいます。県大会に出場し、上位に入れるよう頑張ります!

 



 

<< これまでの活動 >>

 

◎平成27年度 男子バスケットボール部 2年ぶりのベスト4進出!! 念願の四国大会へ  

 

6月6日(土)~8日(月)、県総体バスケットボール競技が行われました。県新人大会で第三位となり、シード校として臨んだ本校男子バスケットボール部は、一回戦で新居浜西高校に勝利し、二回戦で東予地区の強豪、今治西高校と対戦。序盤からペースを握り、最後まで気を緩めることなく勝利。

準々決勝は松山北高校との対戦となった。昨年度、公式戦で二度対戦し、一勝一敗の五分。緊迫した雰囲気の中で迎えた試合は、一進一退の攻防を繰り返し、3点差のリードを奪い最終第4ピリオドを迎える。

ここから、野球部・女子バスケットボール部・保護者の方々の大声援に後押しされ、力を発揮。接戦を制し、見事に勝利を収めた。準決勝では松山工業高校に敗れたものの、2年ぶりにベスト4進出を果たし、四国大会への出場を決めた。

 

 


(結果) 

一回戦    松山中央  99-38 新居浜西

二回戦    松山中央 105-53 今治西

準々決勝  松山中央  81-73 松山北

準決勝    松山中央  54-89 松山工業  

 


(コメント)

「このチームで三位に入ることができてとてもうれしく思います。これまで一緒に練習してきた仲間や支えてくれた家族に感謝の気持ちでいっぱいです。四国大会でも、中央高校らしく最後まで諦めずに戦ってきたいと思います。」

~主将 八塚 匠希~

 

「応援していただいた皆様、最高の舞台にしていただき、本当にありがとうございました。」

~スタッフ・選手一同~