お知らせ

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放課後毎日、化学実験室で楽しく実験しています。県内の交流会や課題研究発表会の場に参加し、研究成果を発表しています。11月に開催される県高文祭で優秀賞をとり、全国高文祭に出場することが目標です。また、他にも様々なコンテストに出品予定です。

 

 

 

 



 

≪平成30年度活動≫ 

 

昨年12月、神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞に応募し、「努力賞」を受賞しました。詳細は、リンク先に審査結果が掲載されています。

 

 詳細はこちら

 

神奈川新聞に審査結果が掲載され、5月には化学部の論文が掲載された本が出版されます!なお、本大会の表彰式(神奈川県)にも3月9日に参加します。 

また、えひめサイエンスリーダースキルアッププログラムの推薦をいただき、3月25日に東京で開催されるジュニア農芸化学会2019に参加することになりました!参加の様子は、今後HPでアップしていきたいと思います。今年度も頑張っていきますのでよろしくお願いします!

 


 

11月17日(土)に、化学部員4名で愛媛県総合科学博物館で開催された県高文祭自然科学部門に参加しました。「チョークの再利用法に関する研究」と「ほうれん草のあく抜きに関する研究」という2つの研究のポスター発表を行いました。

そして、何と!「チョークの再利用法に関する研究」が優秀賞を受賞しました!来年の8月、佐賀で行われる全国大会に出場します。 

 

それでは、当日の発表の様子を紹介します。まずは午前中、ポスター発表(予選)です。4分間の発表と質疑応答を3回繰り返します。

 

質問も、審査員・高校生から様々な質問やアドバイスを受けます。発表以外の時間は、参加校の発表を聞きにいき、意見交換をしていました。本校部員もだいぶポスター発表会に慣れてきて、積極的に質問する側に加わっていました。

その後、チョークの研究が決勝に残りました。決勝は、約300人収容できる多目的ホールでの4分間の発表と質疑応答。8チームのうち、5チームが全国大会に出場します。

 

化学部の発表後、プレゼンの上手さに会場がどよめくシーンも。質疑応答にも的確に回答し、素晴らしい発表でした。その後審査発表があり、優秀賞を受賞しました。5チームの中でトップになりました。研究から発表練習まで、本当によく頑張りました。これまでの成長過程に立ち会えたことをうれしく思います。

 

さて、松山中央高校化学部は次のステージに向かいます。次は、全国大会入賞を目指して頑張ります!

 

 


 

第62回日本学生科学賞愛媛県審査において、優秀賞を受賞しました。

11月15日(木)の午後、エスポワール文教会館での表彰式に参加しました。

惜しくも全国審査への進出は逃しましたが、日頃の地道な研究の成果がこのような形で表彰されて、みんなで喜びました。

また、表彰式後には、全国審査に出品する作品の研究紹介がありました。物理分野の銅鑼をテーマにしたものなど、いずれの研究も着眼点が素晴らしく、とても興味深い発表で刺激を受けました。

 


 

化学部の研究が、第56回児童生徒理科作品展に応募し、愛媛県高等学校教育研究会長賞を受賞しました!これまで行ってきたチョークの再利用法に関する研究をまとめた論文を応募していました。11/9(金)に愛媛県生涯学習センターで行われた表彰式に化学部員4名で参加しました。今回は、特別賞の一つを受賞し、表彰式の会場で研究概要の紹介・講評を掲載していただきました!

最後に、記念撮影。化学部のモチベーションがより一層高くなる表彰式参加となりました。学部の研究は、まだまだ続きます!

なお、研究に関するポスターを、化学実験室の前に展示しています。興味のある方は、ぜひご覧ください!

 


 

10/27(土)・28(日)の2日間、愛知県の名古屋市立大学で開催された第15回高校グランドコンテストに化学部が参加してきました!この大会は、”化学の甲子園”とも呼ばれる大会です。これまでのチョークの粉の再利用法の研究について、ポスター発表を行いました。

ポスター発表の準備をしています。他県の高校生も手伝ってくれました!さて、いよいよ本番。1時間半ずっと研究発表と質疑応答を行います。 

 

 

ポスター発表の様子です。とても多くの方が研究を見に来てくれていました。中には、台湾の高校生(海外招聘校の研究発表をするために来日)らが発表を聞く場面も。大学院生が日本語→中国語に翻訳してくれて発表を聞いてもらいました。海外の高校生も興味を持ってくれたようです。夜は、全国から集まる高校生のレセプションパーティー!群馬県の高校生とも仲良くなりました。全国の高校生とつながれるのも、この化学部ならではですね!空き時間には研究の話をしたりアイデア交換をしたり、有意義な時間になりました。翌日には講演会などにも参加しました。 

残念ながら入賞はなりませんでしたが、全国大会の貴重な経験となりました。また来年、”化学の甲子園”に参加できるように頑張ります!

ちなみに、化学部の部員大募集中です。高校生の段階で科学研究に取り組む経験は、大学入試にプラスに働きます。化学に興味ある人や研究してみたい人は、ぜひ放課後化学実験室を訪れてください!

 

 

 



 

≪平成29年度活動≫


使用後のチョークの粉が水質浄化に使えることを見い出し、工場用排水の浄化などに応用するための研究を行いました。平成29年度は、えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム(以下、スキルアッププログラム)に参加しました。また、県内で2件の入賞がありました。

 

 

7/9     高文連自然科学専門部主催 科学研究研修会
今治西高で、全国高文祭に出場する生徒の口頭発表会に参加しました。

 

7/29   スキルアッププログラムの研修「科学研究とは何か」 
 愛媛大学での講演会、課題研究計画発表会に参加しました。

 

10/8,9  本校主催 自然科学系交流会
本校で、愛媛県下の高校5校と京都市立堀川高校と交流会を開催しました。

 

11月  第55回愛媛県児童生徒理科研究作品展で優秀賞を受賞しました。 

 

11/11  スキルアッププログラム「サイエンスミーティング」             
愛媛県総合科学博物館で、研究中間発表をポスター発表しました。

 

11/18  県高文祭自然科学部門  
愛媛県総合科学博物館で、研究題目「白チョークの粉の再利用法~重金属イオン除去原理の解明と応用~」で発表し、奨励賞を受賞しました。

 

1/28   スキルアッププログラム「サイエンスチャレンジ」
愛媛大学で、1年間の研究成果をポスター発表しました。

 

3/17   ジュニア農芸化学会 (開催場所:名城大学(愛知県))
スキルアッププログラムから化学分野で推薦をいただき、愛知県でポスター発表を行いました。

 

 


 

化学部です。「えひめサイエンスリーダースキルアッププログラム」の一環で、3/16-3/18の3日間、愛知県に行きました。ジュニア農芸化学会(全国大会)でポスター発表を行いました。全国81校が発表する中で、堂々と発表していました!学会員さんと名刺交換もしたとか。大人の世界をちょっぴり味わっています。

 

その他にも、ノーベル生理学賞を受賞された大隅先生の講演会、生徒同士の交流会など、とても貴重な経験になりました。翌日には、名古屋市科学館を見学しました。科学の面白さを感じ、化学・物理・生物を学習した高校生ならではの発見がありました。