2019年5月の記事一覧

遠足

1、3年生はそれぞれ遠足に出かけました。

1年生は坊っちゃん劇場に、3年生は重信川河川敷です。

お天気が心配ですが、このまま雨が降らないといいですね。

 

2年生は修学旅行の振替休日です。

 

飛行機 修学旅行日記(関東班:4日目)

関東のJAL便のグループは無事解散しました。

 
東京の空気に触れて、「関東地域の大学だったら、気軽に出てこられますよね」というような声も聞こえ、内向きから視野が広がってくれたらいいなと思いました。ただ、人に酔ってしまって、やはり愛媛の方がいいという人もいて、なかなか難しいとも思いました。

この修学旅行が、ただ単に楽しいだけでなく、都会への憧れみたいなところからでもよいので、将来の理想の自分像など、考える機会になってくれるといいなと思います。

 

関東班のANA便のグループも無事に到着し、松山空港で解散しました。

 

(学年主任からのコメント)

今年度の修学旅行において、どのコースも全員無事に帰ってくることができたことは何よりです。

普段の生活の中では決して体験することのない各地での研修は、とても良い経験になったのではないかと思います。今後、学年全体として、学校生活の中で様々な場面で活動することがあると思いますが、その点に関してはまだまだ課題が多いのではないかとも感じました。問題が起きた時に、それを自分で考えてどう解決していくか、そういった問題解決能力がまだまだ不足していると痛感しました。先生の指示がないと行動出来ないとか、予め準備をしてトラブルを回避することが出来ないとか、伝達を確実に理解することが出来ないなど、今回の旅行の中で、顕著に現れたのではないかと思います。今回の旅行通して学んだことを、今後の学生生活にぜひ生かしてほしいと思います。

 

これで、今年度の修学旅行日記は全て終わりとなります。

生徒の皆さん、お帰りなさい。火曜日からまた元気に学校で会いしましょう。

 

バス 修学旅行日記(関東班:4日目)

午前中のグループ別研修を終えて、横浜中華街で昼食をいただきました。

 

午後からは、「カップヌードルミュージアム横浜」と「三菱みなとみらい技術館」に分かれて、最後の研修を行いました。

「カップヌードルミュージアム 横浜」は、インスタントラーメンにまつわるさまざまな展示や体験工房など通じて、発明・発見の大切さやベンチャーマインドについて楽しみながら学べる体験型ミュージアムです。

  世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房がありました。

「三菱みなとみらい技術館」には、陸、海、空、宇宙のテーマ別ゾーンに加え、バーチャルツアーステーションやサイエンスプラザ、キッズグラウンドをはじめとする様々な展示や体験コーナーなどがありました。

理数系コースの皆さんには、とても興味深い場所だったのではないでしょうか。

 

名残惜しいですが、15時過ぎに各施設を出発して、羽田空港に向かいました。修学旅行もいよいよ終わりに近づいています。ANA便とJAL便に分かれて、一路松山空港を目指します。

JAL便の機内の様子です。

各便とも羽田空港を離陸しました。

 

バス 修学旅行日記(シンガポール班:5日目)

シンガポール班は、全員無事に学校に着きました。

 

日本とは違った異国の地で3日間を過ごして、たくさんの事を学びました。言葉や、食事、習慣の違いを肌で感じる、実り多い修学旅行になりました。特に、ホームビジットやシンガポール大学の学生との自主研修では、現地の方々の優しさに触れて、別れ際に涙する生徒もたくさんいました。そのくらい印象深い研修でした。

 

また、異国の地で過ごす事で、日本の良さを再認識することも出来ました。たくさんの事を学んだ、今回の修学旅行の経験をもとにして、日本の良さを、そして愛媛の良さを発信できる皆さんになってほしいと思います。

 

シンガポール班の皆さん、お疲れ様でした。ぜひ、保護者や友人に、今回感じた事を伝えてあげてください。

大変お世話になった添乗員さんをはじめ、今回の修学旅行でお世話になったすべての方々に御礼を申し上げます。

これで、シンガポール班の修学旅行日記を終わりとします。

 

飛行機 修学旅行日記(沖縄班:4日目)

今年度の沖縄班の修学旅行は、15:12の松山空港到着で、すべての行程を無事に終了しました。

 

沖縄で過ごした4日間で、松山では経験できないことをたくさん学ぶことができました。

青い海をはじめとする美しい景色、とても美味しかった沖縄料理、そして沖縄独特の文化、これらがすべて今回の修学旅行のいい思い出になりました。また、沖縄の方々と接している中で、観光地としての沖縄と、激戦地としての、そして今なお基地問題に悩まされ続けている沖縄と、県民の皆さんの様々な思いにも触れることができました。

 

今回の修学旅行を通して、生徒の皆さんが沖縄県に対する理解を深めて、大人になって、また沖縄県を訪れてもらいたいものです。

 

これで、今年度の沖縄班の修学旅行日記は終わりとなります。生徒の皆さん、ゆっくり休んでください。