2019年5月の記事一覧

県総体壮行会がありました。

明日、開会式を迎える県総体の選手壮行会が行われました。

校長先生から「悔いの残らぬよう精一杯頑張りなさい。」という言葉をいただき、応援団によるエールも行われました。

3年生にとって最後の試合になります。頑張ってください。

日常の中の一コマ --ある風景の意味-

何気ない校舎の中の何気ない一コマだけど切り取り方によって様々な意味を持つことがある。

毎日通っている廊下が未来へ向かう一筋の道に見えたり、不安の先にある光に見えたり、生徒たちが抱える思春期の闇のように見えたりもする。この校舎の中で経験するさまざまな出来事をどう乗り越えていくのか。その先にある未来をどうつかみ取るのか。われわれ教員もその支えとなっていきたいと思う。

教育実習が始まりました。

今週から2週間または3週間の教育実習が始まりました。今年度は7名の本校卒業生が帰ってきました。まだ授業は行っていませんが、今後の授業に向けて、教科やホームルーム担当の先生から指導を受けながら準備をしています。数年前まで在籍していた学校も立場が違えば見え方・感じ方も違います。将来の日本の教育を支えられるような立派な教員を目指して頑張ってください。

4/25-26 写真部活動報告  高文連写真専門部技能講習会に参加しました。

25日~26日愛媛県青少年センターにて1泊2日で技能講習会に参加しました。主に1、2年生中心の初心者のための講習会で、カメラの使い方から実地での撮影までプロの写真家の方が講師となり指導していただけます。他校生との交流会やミニコンテストもあり、他校の活動の様子や写真のレベルなども知ることが出来て、とても有意義な講習会でした。

生徒会役員選挙(主権者教育投票体験)が行われました。

5月27日(月)

次期生徒会役員選挙(生徒会長・副会長)が行われました。

立候補者立会演説会のあと、模擬選挙を行いました。

生徒一人一人の選挙に対する意識が高まったようです。

立候補者立会演説会の様子です。

投票の仕方や主権者教育の意義を説明しています。

自分の意思を投票用紙に記入しています。

実際に投票箱に投票しています。

 

 

 

土日の結果 サッカー部

サッカー部は25日(土)に新居浜の河川敷グラウンドでE2リーグが、26日(日)に松北グラウンドでE3リーグがありました。

 

土曜日

松山中央 2-3 新居浜工業S   得点(アシスト):栗坂、中野(伊藤)

日曜日

松山中央S 0-0 松山西

 

トップチームは悔しい負け方でした。苦しい時の声の掛け合いなど、他チームに見習うべき点が多数見つかりました。次は勝ちます。

人権・同和教育映写会

人権・同和教育映写会を6限目と7限目に実施しました。

6限目は1学年がドラマ「ほんとの空」と啓発番組「ストップ、いじめ」を鑑賞しました。

7限目は2学年が部落の心を伝えたいシリーズ「ありのまま生きる~坂田愛梨・瑠梨~」を鑑賞した後、「人権を獲得してきたあゆみ」と題したスライドを用いて部落差別について学習しました。

写真部活動報告 2019写真甲子園四国ブロック審査会出場決定

2019写真甲子園四国ブロック審査会への出場が決まりました。四国4県の中で5校のみ選ばれ、8枚の組写真についてのプレゼンを行います。当日は写真家の立木義浩さんが審査に立ち会い、1校のみが8月に北海道東川町で行われる写真甲子園全国大会に出場できます。四国ブロック審査会は6月8日に愛媛新聞社1階ロビーにて行われ、その場で全国大会出場校が決定します。本校は四国ブロック審査会への参加は初めてですが、3年生にとっては写真部員として最後の挑戦となり、負ければここで引退となります。精一杯頑張ります。

タイトル「未来への不安」

ていれぎの泉

本館と普通教棟西側の間に、ていれぎの泉があります。

老朽化した看板を撤去していましたが、新たな場所に設置しました。

看板には「ていれぎ」の由来が記されています。

また、泉にはエビや魚が生息しているため癒し効果もあると思います!!

まだご存じのない方は一度見てみてください。

部活動の様子

中間考査も修学旅行も終わって、1~3年生揃って部活動に励んでいます。クッキング部は今日はたこ焼きを作っています。ダンス部は男子部員が2名入部しました。

遠足

1、3年生はそれぞれ遠足に出かけました。

1年生は坊っちゃん劇場に、3年生は重信川河川敷です。

お天気が心配ですが、このまま雨が降らないといいですね。

 

2年生は修学旅行の振替休日です。

 

飛行機 修学旅行日記(関東班:4日目)

関東のJAL便のグループは無事解散しました。

 
東京の空気に触れて、「関東地域の大学だったら、気軽に出てこられますよね」というような声も聞こえ、内向きから視野が広がってくれたらいいなと思いました。ただ、人に酔ってしまって、やはり愛媛の方がいいという人もいて、なかなか難しいとも思いました。

この修学旅行が、ただ単に楽しいだけでなく、都会への憧れみたいなところからでもよいので、将来の理想の自分像など、考える機会になってくれるといいなと思います。

 

関東班のANA便のグループも無事に到着し、松山空港で解散しました。

 

(学年主任からのコメント)

今年度の修学旅行において、どのコースも全員無事に帰ってくることができたことは何よりです。

普段の生活の中では決して体験することのない各地での研修は、とても良い経験になったのではないかと思います。今後、学年全体として、学校生活の中で様々な場面で活動することがあると思いますが、その点に関してはまだまだ課題が多いのではないかとも感じました。問題が起きた時に、それを自分で考えてどう解決していくか、そういった問題解決能力がまだまだ不足していると痛感しました。先生の指示がないと行動出来ないとか、予め準備をしてトラブルを回避することが出来ないとか、伝達を確実に理解することが出来ないなど、今回の旅行の中で、顕著に現れたのではないかと思います。今回の旅行通して学んだことを、今後の学生生活にぜひ生かしてほしいと思います。

 

これで、今年度の修学旅行日記は全て終わりとなります。

生徒の皆さん、お帰りなさい。火曜日からまた元気に学校で会いしましょう。

 

バス 修学旅行日記(関東班:4日目)

午前中のグループ別研修を終えて、横浜中華街で昼食をいただきました。

 

午後からは、「カップヌードルミュージアム横浜」と「三菱みなとみらい技術館」に分かれて、最後の研修を行いました。

「カップヌードルミュージアム 横浜」は、インスタントラーメンにまつわるさまざまな展示や体験工房など通じて、発明・発見の大切さやベンチャーマインドについて楽しみながら学べる体験型ミュージアムです。

  世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」を作ることができる工房がありました。

「三菱みなとみらい技術館」には、陸、海、空、宇宙のテーマ別ゾーンに加え、バーチャルツアーステーションやサイエンスプラザ、キッズグラウンドをはじめとする様々な展示や体験コーナーなどがありました。

理数系コースの皆さんには、とても興味深い場所だったのではないでしょうか。

 

名残惜しいですが、15時過ぎに各施設を出発して、羽田空港に向かいました。修学旅行もいよいよ終わりに近づいています。ANA便とJAL便に分かれて、一路松山空港を目指します。

JAL便の機内の様子です。

各便とも羽田空港を離陸しました。

 

バス 修学旅行日記(シンガポール班:5日目)

シンガポール班は、全員無事に学校に着きました。

 

日本とは違った異国の地で3日間を過ごして、たくさんの事を学びました。言葉や、食事、習慣の違いを肌で感じる、実り多い修学旅行になりました。特に、ホームビジットやシンガポール大学の学生との自主研修では、現地の方々の優しさに触れて、別れ際に涙する生徒もたくさんいました。そのくらい印象深い研修でした。

 

また、異国の地で過ごす事で、日本の良さを再認識することも出来ました。たくさんの事を学んだ、今回の修学旅行の経験をもとにして、日本の良さを、そして愛媛の良さを発信できる皆さんになってほしいと思います。

 

シンガポール班の皆さん、お疲れ様でした。ぜひ、保護者や友人に、今回感じた事を伝えてあげてください。

大変お世話になった添乗員さんをはじめ、今回の修学旅行でお世話になったすべての方々に御礼を申し上げます。

これで、シンガポール班の修学旅行日記を終わりとします。

 

飛行機 修学旅行日記(沖縄班:4日目)

今年度の沖縄班の修学旅行は、15:12の松山空港到着で、すべての行程を無事に終了しました。

 

沖縄で過ごした4日間で、松山では経験できないことをたくさん学ぶことができました。

青い海をはじめとする美しい景色、とても美味しかった沖縄料理、そして沖縄独特の文化、これらがすべて今回の修学旅行のいい思い出になりました。また、沖縄の方々と接している中で、観光地としての沖縄と、激戦地としての、そして今なお基地問題に悩まされ続けている沖縄と、県民の皆さんの様々な思いにも触れることができました。

 

今回の修学旅行を通して、生徒の皆さんが沖縄県に対する理解を深めて、大人になって、また沖縄県を訪れてもらいたいものです。

 

これで、今年度の沖縄班の修学旅行日記は終わりとなります。生徒の皆さん、ゆっくり休んでください。

 

出張・旅行 修学旅行日記(関東班:4日目)

関東班は、今日も元気に活動を開始しました。今日の午前中は、6か所に分かれての個別研修です。

「東京大学」では、東大生と直接ディスカッションするという、またとない機会を得ました。いろいろと衝撃を受けたようですが、ちょうど学祭とも重なっていたということもあり、出店なども楽しんできました。

研究や受験勉強のことなどが聴けたでしょうか。ぜひ他のグループにも教えてあげてくださいね。

「国立博物館」では、日本画や刀剣、美術品の展示に興味津々でした。

一流に触れると、教養が深まりますね。 

「上野動物園」では、「シャンシャン」に会えると期待していましたが、昨日の夢の国並みの70分待ちということで、残念ながら会えませんでした。

70分待ちの大行列  とりあえずお土産は買いました。

「ベイゾーン」では、一応行程は終了しましたが、渋滞に巻き込まれたようで、オプションの赤レンガ等には行けなかったようです。

 

本日の昼食は、横浜中華街でいただきます。

最後の研修は、「カップヌードルミュージアム」と「三菱みなとみらい技術館」に分かれて行われます。

 

 

 

バス 修学旅行日記(沖縄班:4日目)

沖縄班の修学旅行も最終日となりました。天候は小雨です。

朝食を済ませた後、ホテルを出発して、最初の研修場所である「ひめゆりの塔」に向かいました。

 

沖縄の修学旅行で必ず学ばなければいけないことは、この地で実際に地上戦が行われたことです。史料館で学習したり、「ひめゆりの塔」で手を合わせたりしながら、改めて、平和の大切さや平和のありがたさを実感する研修となりました。

 

その後、糸満市から南城市に移動して、沖縄の自然と文化、歴史が体感できるといわれる県内最大級の観光テーマパークに到着しました。

ハイビスカスが咲いていました。やはり南国のイメージですね。

ハワイのイメージの強いハイビスカスですが、ハイビスカスの原種がアフリカから東南アジアを経由して沖縄に持ち込まれ、沖縄からの移民がハワイに持ち込んだという説があります。その後、品種改良が進み、今では「ハイビスカス・ブラッケンリッジー(イエローハイビスカス)」がハワイ州の州花になっているそうです。ちなみに、沖縄県の県花は「でいご」です。

玉泉洞という鍾乳洞です。

玉泉洞は、1967年3月に、愛媛大学学術探検部の調査隊の山内浩教授によって、最初の探検・調査が行われたのだそうです。鍾乳洞を通じて、愛媛と沖縄がつながっていました。

 

その後、那覇空港に移動し、出発ロビーにて解団式を行いました。

 

飛行機 修学旅行日記(シンガポール班:5日目)

チャンギ国際空港で、全員無事に出国手続きを終え、飛行機に搭乗しました。

 

(HP担当者より)

シンガポール航空のHPによりますと、618便関西国際空港行きは1:22にチャンギ国際空港を離陸し、8:39に関西国際空港に到着したようです。

学校に到着する時刻等については、引率者から連絡があり次第、こちらに掲載いたします。

 

 

出張・旅行 修学旅行日記(シンガポール班:4日目)

シンガポール市内班別自主研修から無事に全員帰りました。
中には、一緒に参加してくれたシンガポール大学の学生と涙のお別れをする班もありました。

素敵な出会いに感謝しています。

シンガポール大学の学生さんには、大変お世話になりました。とてもいい思い出ができました。

 

夕食は中華料理です。これから、マリーナベイサンズの夜景を見学して空港に向かいます。

シンガポールの滞在もあと少しになってしまい、名残惜しい感じもしています。