2018年6月の記事一覧

空手道部 活動報告

愛媛県総合体育大会四国大会(伊予三島運動公園体育館6月16,17日)大会結果報告

女子個人形 相原知歩さん 優勝!!

女子団体組手 3位!

女子個人組手 渡邉望茄さん、玉井愛純さん 2回戦進出

 

女子個人形に出場した相原知歩が昨年に引き続き、四国大会2連覇を果たした。県大会で惜しくも優勝を逃した悔しさをバネに、見事雪辱を果たした.その姿に、部員一同も感動させられた。

女子団体組手では、1回戦をスムーズに勝ち上がったものの、2回戦では実力を十分に発揮できなかった。今後の課題を見つけることができた大会であり、インターハイに向け、さらなる向上を目指していく。

 

期末考査2日目

今日は期末考査の2日目です。

 

教室に行くとすでに朝早くから来て、熱心に勉強している生徒がいました。(AM7:10現在)

 

 

みんな頑張れ~!

第1学期末試験が始まりました。

今日から7月3日まで、1学期末考査です。

(多い人で)13科目を5日間で受験します。

中間考査ではなかった「体育理論」や「保健」「現論」などもあります。

朝のSHRでも、皆さん寸暇を惜しんで勉強していました。

2018ワールドカップロシア(サッカー)など、誘惑の多い季節ですが、

 強い意志の力で、目の前の「今」なすべきことに、ベストを尽くしましょう。

そういえば、今日の午前中、鶯のさえずりが聞こえてきました。

数か月前のぎこちなさが嘘のような、

 確かなテクニックに裏打ちされた情緒あふれる音色……

きっと、鶯にも、目に見えぬ努力があったのでしょう。

さあ、明日も頑張れ、中央生!!

暑さに負けるな!!

 

ヨット競技 四国大会報告

「平成30年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技会 第59回全国高等学校ヨット選手権大会四国水域予選会」

 

6月15日(金)~17日(日)の3日間、高松市立ヨット競技場で行われた、「平成30年度全国高等学校総合体育大会ヨット競技会 第59回全国高等学校ヨット選手権大会四国水域予選会」に2年生の森仁希さんが出場しました。

 

森さんが出場したのは、男子レーザーラジアル級で、11人中7位の成績を収めました。

天候にも恵まれ、午前と午後に2レースずつ、二日間で6レースが行われました。

 

風の状態によってレースのコースが決められていたようです(たぶん)。ブイを目印に大海原(瀬戸内海です)を帆走するレースは so dynamic で、I was really fascinated でした。

 

 

 本部艇に乗せていただき、レースを間近で観戦することができました。青い空、心地よい風、潮の香り、風をはらみ波しぶきをたてて進む艇.....。非日常的な空間がそこにはありました。 

 

 

 

ホッケー部 活動報告

 

第38回四国高等学校ホッケー選手権大会

全国大会出場決定!

 

<リーグ戦1>

松山中央 1 - 2 高松東(香川県)

(1―0、0-0、0-2、0-0)          

 

 

<リーグ戦2>

松山中央 4 - 0 阿波西(徳島県)

(1―0、2-0、0-0、1-0)          

 

1勝1敗で準優勝となり、平成30年度全国高等学校総合体育大会ホッケー競技大会への出場権を得ました。目標としていた優勝にはあと一歩及ばず、悔しい気持ちでいっぱいです。全国の舞台でもう一度このチームで戦えることに感謝し、全国一勝を目指します。全国に出るチームであるという自覚を持ち、日々当たり前のことを積み重ね、チームとしての集大成を迎えます。

 

 


 

平成30年度愛媛県高等学校総合体育大会ホッケー競技 優勝!

 

 

松山中央 3 - 1 松山南

(2―0、0-0、0-1、1-0)       

 

2年連続10度目の優勝を飾ることができました。1月に行われた新人戦で負けていたので、雪辱を果たしました。今年度からクォーター制になり、戦術を工夫し、狙い通りの戦い方ができました。

3年生11名の最後にかける想い、2年生6名のチームに貢献する想い、1年生4名のチームを支える想い、保護者の方々の様々なサポート、卒業生や卒業生保護者の心からの声援、応援してくれた学校の仲間たち、全ての力の結集の結果です。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

テスト週間です

来週の水曜日から1学期末テストがはじまりますので、生徒は授業が終わる

と足早に帰っていきます。家に帰ってきちんと勉強しましょう。

全校集会

今日は全校集会で、校長先生からアクティブ・ラーニングについてのお話がありました。

①主体的―自分で問いを考えて、自分で答えを探す。

②対話的―リスペクト集団の中で建設的で自由な意見を出し合い、チームで答えを探す。

③深い学び―生徒と先生の主体的・対話的なやりとりの実現から生まれる。

これからの時代に必要な学びの場に“Challenge”していきましょう。