学校は鳥にとっても心地良い場所のようです。

梅雨の間の一時の晴れ間を、鳩や雀、その他の小鳥が飛び回っています。

よく見ると、校舎から出ているパイプが住みかになっているようです。

鳥には居心地が良いのでしょうが、パイプが詰まったり、下に糞が落ちたりと、学校にとっては迷惑な面もあります。

とはいえ、のどかな光景です。

世の中はまだまだ、日常を取り戻せていませんが、一日も早く、当たり前のことが当たり前にできる日が来ることを願っています。