令和元年度「保護者による授業」を実施しました。

平令和元年度 第13回「保護者による授業」 

  本校では、平成16年度から始まった「開かれた学校づくり」事業の一環として、平成19年度から、生徒を対象とした「保護者による授業」を実施しております。内容は、本校保護者・卒業生がそれぞれの職業や趣味・特技を生かし、講義や実技の形式で子どもたちに授業を行うものです。

 この授業は、生徒たちが日頃見聞きすることの少ない保護者の働く姿や生き方・考え方を知り、また、保護者への感謝の気持ちがなお一層高まることを期待し、保護者の皆様の御協力を得て、ホームルーム単位で実施しております。

 生徒たちは、教員とは違う視点からの講義や実際の職場での体験談に感銘を受け、普段の授業とは異なる貴重なものを感じ取ってくれたようです。

 以下に、各講義のテーマ等と写真を掲載し、紹介いたします。

日時:11月7日(木)15:40~16:30

    「講義テーマ」

Ⅰ  「まちづくり活動で得たもの」Ⅱ  「『応急手当』で伝えたい2つのこと」Ⅲ  「フィールドワークという仕事の紹介」

Ⅳ 「大学での学びと課外活動の面白さ」Ⅴ  「私の夢~あなたには将来の夢がありますか?~」 

Ⅵ  「今に全力を尽くせば道は拓ける」Ⅶ 「命を通して人と関わるとは」 

 【授業の様子】