Central Diary

競技かるた部 活動報告

11月17日(土)、18日(日)愛媛県高等学校総合文化祭、小倉百人一首かるた部門に部員12名全員が団体戦、個人戦に出場しました。団体戦は3人1チームで4チーム出場し、1チームが3位に入賞しました。個人戦では、3人が1回戦突破、1年生の三好さんがA級でベスト8(8位)となり、来年度への望みをつなぎました。惜敗の試合もあり、全員がよく健闘しました。

 

〔主な結果〕

団体戦 B級 3位 松山中央高校Dチーム(塩飽、越智、上田)

個人戦 A級ベスト8(8位) 三好紗耶香

    B級 2回戦進出 岡来夢、竹原悠花

 

 

 

 

ホッケー部 活動報告

第33回四国高等学校選抜ホッケー大会(愛媛県 松前町ホッケー公園ホッケー場)

 

<準決勝>

          0―0

 松山中央 1   0-0   0 飯山高校(香川県)

          1-0   

          0-0

 

 

<決勝>

          0―1

 松山中央 2   1-1   7 高松東高校(香川県)

          0-4   

          1-1

 

11月17日(土)、18日(日)に第33回四国高等学校選抜ホッケー大会が開催されました。1年生4名・2年生6名・3年生4名の計14名で出場しました。結果、準優勝となり、12月21日(金)から近畿地方で開催される第50回全国高等学校選抜ホッケー大会に出場することになりました。

 

応援してくださった皆様、ありがとうございました。若いチームですが、チャレンジ精神を忘れず、最後まで全力で戦ってきます。

 

 

 

 

 

 

文芸部11月活動報告その3

文芸部11月活動報告その3

第32回愛媛県高等学校総合文化祭弁論部門発表会(内子座会場)に17日(土)参加し、18日(日)には文芸部門(ひめぎんホール)に参加してきました。

化学部活動報告 県高文祭自然科学部門

11月17日(土)に、化学部員4名で愛媛県総合科学博物館で開催された県高文祭自然科学部門に参加しました。「チョークの再利用法に関する研究」と「ほうれん草のあく抜きに関する研究」という2つの研究のポスター発表を行いました。

そして、何と!「チョークの再利用法に関する研究」が優秀賞を受賞しました!来年の8月、佐賀で行われる全国大会に出場します。 

それでは、当日の発表の様子を紹介します。まずは午前中、ポスター発表(予選)です。4分間の発表と質疑応答を3回繰り返します。

質問も、審査員・高校生から様々な質問やアドバイスを受けます。発表以外の時間は、参加校の発表を聞きにいき、意見交換をしていました。本校部員もだいぶポスター発表会に慣れてきて、積極的に質問する側に加わっていました。

その後、チョークの研究が決勝に残りました。決勝は、約300人収容できる多目的ホールでの4分間の発表と質疑応答。8チームのうち、5チームが全国大会に出場します。

化学部の発表後、プレゼンの上手さに会場がどよめくシーンも。質疑応答にも的確に回答し、素晴らしい発表でした。

 

その後審査発表があり、優秀賞を受賞しました。5チームの中でトップになりました。

研究から発表練習まで、本当によく頑張りました。これまでの成長過程に立ち会えたことをうれしく思います。

さて、松山中央高校化学部は次のステージに向かいます。次は、全国大会入賞を目指して頑張ります!

化学部活動報告 コンテスト表彰式への参加

第62回日本学生科学賞愛媛県審査において、優秀賞を受賞しました。

11月15日(木)の午後、エスポワール文教会館での表彰式に参加しました。

 

惜しくも全国審査への進出は逃しましたが、日頃の地道な研究の成果がこのような形で表彰されて、みんなで喜びました。

また、表彰式後には、全国審査に出品する作品の研究紹介がありました。物理分野の銅鑼をテーマにしたものなど、いずれの研究も着眼点が素晴らしく、とても興味深い発表で刺激を受けました。

 

静かな日です

今日は朝から静かです。早朝から大勢の生徒が、第32回愛媛県高等学校総合文化祭の開会式や各種競技の四国大会に参加するためにいません。一方校内では、いよいよ「セントラルマラソン」の準備が始まっています。

集団の紅葉かつ散り静かな日