カテゴリ:学校の様子

バス 修学旅行日記(シンガポール班:5日目)

シンガポール班は、全員無事に学校に着きました。

 

日本とは違った異国の地で3日間を過ごして、たくさんの事を学びました。言葉や、食事、習慣の違いを肌で感じる、実り多い修学旅行になりました。特に、ホームビジットやシンガポール大学の学生との自主研修では、現地の方々の優しさに触れて、別れ際に涙する生徒もたくさんいました。そのくらい印象深い研修でした。

 

また、異国の地で過ごす事で、日本の良さを再認識することも出来ました。たくさんの事を学んだ、今回の修学旅行の経験をもとにして、日本の良さを、そして愛媛の良さを発信できる皆さんになってほしいと思います。

 

シンガポール班の皆さん、お疲れ様でした。ぜひ、保護者や友人に、今回感じた事を伝えてあげてください。

大変お世話になった添乗員さんをはじめ、今回の修学旅行でお世話になったすべての方々に御礼を申し上げます。

これで、シンガポール班の修学旅行日記を終わりとします。

 

飛行機 修学旅行日記(沖縄班:4日目)

今年度の沖縄班の修学旅行は、15:12の松山空港到着で、すべての行程を無事に終了しました。

 

沖縄で過ごした4日間で、松山では経験できないことをたくさん学ぶことができました。

青い海をはじめとする美しい景色、とても美味しかった沖縄料理、そして沖縄独特の文化、これらがすべて今回の修学旅行のいい思い出になりました。また、沖縄の方々と接している中で、観光地としての沖縄と、激戦地としての、そして今なお基地問題に悩まされ続けている沖縄と、県民の皆さんの様々な思いにも触れることができました。

 

今回の修学旅行を通して、生徒の皆さんが沖縄県に対する理解を深めて、大人になって、また沖縄県を訪れてもらいたいものです。

 

これで、今年度の沖縄班の修学旅行日記は終わりとなります。生徒の皆さん、ゆっくり休んでください。

 

出張・旅行 修学旅行日記(関東班:4日目)

関東班は、今日も元気に活動を開始しました。今日の午前中は、6か所に分かれての個別研修です。

「東京大学」では、東大生と直接ディスカッションするという、またとない機会を得ました。いろいろと衝撃を受けたようですが、ちょうど学祭とも重なっていたということもあり、出店なども楽しんできました。

研究や受験勉強のことなどが聴けたでしょうか。ぜひ他のグループにも教えてあげてくださいね。

「国立博物館」では、日本画や刀剣、美術品の展示に興味津々でした。

一流に触れると、教養が深まりますね。 

「上野動物園」では、「シャンシャン」に会えると期待していましたが、昨日の夢の国並みの70分待ちということで、残念ながら会えませんでした。

70分待ちの大行列  とりあえずお土産は買いました。

「ベイゾーン」では、一応行程は終了しましたが、渋滞に巻き込まれたようで、オプションの赤レンガ等には行けなかったようです。

 

本日の昼食は、横浜中華街でいただきます。

最後の研修は、「カップヌードルミュージアム」と「三菱みなとみらい技術館」に分かれて行われます。

 

 

 

バス 修学旅行日記(沖縄班:4日目)

沖縄班の修学旅行も最終日となりました。天候は小雨です。

朝食を済ませた後、ホテルを出発して、最初の研修場所である「ひめゆりの塔」に向かいました。

 

沖縄の修学旅行で必ず学ばなければいけないことは、この地で実際に地上戦が行われたことです。史料館で学習したり、「ひめゆりの塔」で手を合わせたりしながら、改めて、平和の大切さや平和のありがたさを実感する研修となりました。

 

その後、糸満市から南城市に移動して、沖縄の自然と文化、歴史が体感できるといわれる県内最大級の観光テーマパークに到着しました。

ハイビスカスが咲いていました。やはり南国のイメージですね。

ハワイのイメージの強いハイビスカスですが、ハイビスカスの原種がアフリカから東南アジアを経由して沖縄に持ち込まれ、沖縄からの移民がハワイに持ち込んだという説があります。その後、品種改良が進み、今では「ハイビスカス・ブラッケンリッジー(イエローハイビスカス)」がハワイ州の州花になっているそうです。ちなみに、沖縄県の県花は「でいご」です。

玉泉洞という鍾乳洞です。

玉泉洞は、1967年3月に、愛媛大学学術探検部の調査隊の山内浩教授によって、最初の探検・調査が行われたのだそうです。鍾乳洞を通じて、愛媛と沖縄がつながっていました。

 

その後、那覇空港に移動し、出発ロビーにて解団式を行いました。