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創立30周年記念ページ

セントラルマラソン”とは

 

 昭和62年の創立当初より、重信川の堤防を使用して実施する1、2年生全員参加のマラソン大会です。本校を代表する行事の一つになっており、毎年多くの方々の御協力を得て、盛大に開催しています。
 このマラソンは、男子21.0975km(ハーフマラソン)、女子10kmの距離を走ります。校内マラソンとしては並外れた距離を走るため、生徒たちの心身の鍛錬に大きな効果を上げているだけでなく、本校在学中の一番の思い出として、同窓生・クラス会などでも常に話題になっている行事です。
 男子の歴代最高記録は、2011年第24回大会で記録された1時間11分46秒で、女子は1999年第12回大会の38分37秒です。

 

『創立30周年記念セントラルマラソン2017』について

 (実施日)
   平成29年2月7日(火) 天気(曇)
 (参加者数と完走率)
   1年生男子 179人    99.4%
   1年生女子 158人    98.7%
   2年生男子 171人   100.0%
   2年生女子 162人   100.0%
 (優勝者)
   1年生男子 穂積 政毅さん   (1時間19分15秒)
   2年生男子 尾中 達郎さん   (1時間13分22秒)
   1年生女子 濱田 藍 さん      (45分21秒)
   2年生女子 渡邉 結衣さん      (45分15秒)

 

 

セントラルマラソン1  2017セントラルマラソン2

            選手宣誓!!                        スタート準備  「カワみん」も登場

 

2017セントラルマラソン3  2017セントラルマラソン4

       男子スタート!! 一緒に走る先生も!                  女子もスタートです!

 

2017セントラルマラソン5  2017セントラルマラソン6

           土手を快走します!                         風も強くなく快調です!

 

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          ゴールです!イェイ!                    保護者の方やOBの方も走っていただきました。

2017セントラルマラソン9  2017セントラルマラソン10

           ゴール後の「おもてなし」                  各学年男女の優勝者です!頑張りました!

 

 


◎ セントラルマラソン一言集(こちらは、過年度分です。後日更新します。)
・セントラルマラソンを走り終えた今でも長距離を走ることは嫌いです。ただ、マラソン自体に興味を持つことができました。どうやったら疲れずに走れるのか、どんなフォームで走ればいいのか、なぜこんなところが痛くなるのか。マラソンに色々な思いを持つことができました。そういう意味では少しだけ好きという気持ちの方に近づいたかもしれません。(1年男子)

 

・入学してほぼ毎日の厳しい体育を乗り越え、TTやロングを走り切り、本番も自分のベストを尽くすことができました。そのように過去を見直していくと自分が確実に成長しているということが分かりました。この松山中央高校での高校生活は確実に自分を成長させてくれています。(1年男子)

 

・いろいろな思いを持って臨んだ今年のセントラルマラソンは、いろいろな人のサポートのもと、無事に終えることができました。しかし、体調管理の面から今年は全てにおいて惨敗です。これまでの練習や今日のレース中に見つかった課題をつぶして、来年は一回りも二回りもパワーアップして最高の笑顔で真の中央生になりたいと思います。(1年男子)

 

・今まで5km以上続けて走ったことのない僕にとって、ロングの最初の13kmという距離はまさしく恐怖の対象でした。しかしただ、怖いだけではなく、もしかしたら自分の秘めている可能性を開花させてくれるかもしれないという希望も持って臨みました。高校生活ではなかなかすることのできない挑戦ができたことは、これからの自分にとっても大きな自信になっていくことでしょう。これらの経験を生かして、自分に負けない強い自分をつくっていきたいです。(1年男子)

 

・最初に思ったのは「自分はやればできるのだな」です。以前は最初から物事をあきらめていたので、頑張れば何でもできるのだなと思いました。今回を機にもっと意欲的に取り組んでいきます。「素直」になることと「行動力」が大事だということを学びました。今回のセントラルマラソンで「自分が一回り成長し視野が広くなった」と思います。いろんな考え方ができるようになりました。(1年男子)

 

・目標は30位だったのですが、自分の力を最大限に発揮することが出来ました。非常にうれしい思いでいっぱいでした。それから、周りの人の応援がとても力になりました。声援の力というのは絶大なるものだなと改めて実感させられました。(1年男子)

 

・途中少し辛い所もありましたが、今までの練習のことを思い出してもう少し頑張ってみようと思い走りました。結果完走を全員がすることができたし、自分の目標にしていたタイムや順位を上回ることができて良かったです。みんなと一緒に頑張ってきて、そして走り切れてとてもうれしかったです。(1年男子)

 

・最後のグラウンド1周するときに、一緒にたくさんの人々が走ってくれました。このときは、本当にうれしかったです。完走後のココア、レモネード、キャラメルは普段食べる味とは全然違っていました。初めてのセントラルマラソンはしんどかったけど、大きく成長することができました。来年は自分のベストを更新できるようにしたいです。(1年男子)

 

・セントラルマラソンから「仲間の大切さ」を学びました。友達と励まし合いながら頑張り、また競い合いながらだったからこそ乗り切ることができたのだと思います。すぐにあきらめない気持ちや苦しい時こそ仲間を思いやるなどたくさんの成長をすることができました。(1年男子)

 

・今回のセントラルマラソンで多くのことを学びました。一つは、「忍耐力」です。自分に厳しく、自分に負けないということ。もう一つは「仲間」です。やっぱり一緒に走る仲間がいなければ、一人では走り切ることは不可能だったと思います。今回学んだことを学校生活に生かし、成長した自分でいられるようにしたいです。(1年男子)

 

・残り3kmのところまで4位だったのに、最後の踏ん張りが足りませんでした。結局ゴールしたのは7位で本当に悔しかったです。感動の涙やうれし涙じゃなくて、悔し涙しか出てきませんでした。タイムは自己ベストが出たけれど、全然うれしくありませんでした。今年のセントラルマラソンは、練習の最後のT・Tで自己ベストが出なかったり、本番で目標が達成できなかったりとたくさん悔しい思いをしました。来年は絶対に悔しい思いをしないように、ゴールした後にうれし涙を流せるようにして金メダルを取りたいと思います。(1年女子)

 

・セントラルマラソンが伝統と言われている意味が分かりました。ゴールする時があんなに嬉しいとは思ってもいませんでした。中央生にしか学べないものがいっぱい詰まっているなと感じました。4月に不安を感じていたのが嘘のようです。(1年女子)

 

・私は中央高校で得るものは、自分の将来の夢を叶えるための知識だけだと思っていました。だけど体育の授業を通してしんどい思いをして、耐えて、みんなと支えあって、しんどい中でも笑顔を作って・・・。こんな経験ができるとは思っていませんでした。体育の授業を毎日過ごしていくだけでメンタル面や協調性を身に付けることができました。初めて知る感情や世界観は、入学当時の私にとって居心地悪いものだったけれど、今は家族や友達に自慢したくなるものになりました。(1年女子)

 

・ロングの時、ペースダウンすることや前の人についていけなくなることもあったけれど、いつ足を止めてもおかしくないほど自分にとって難しい距離を本番までに走りきることができ、驚いています。そして、4月の自分に「大丈夫だよ」って言ってあげたいくらい自信が持てました。(1年女子)

 

・体育の補強運動は、最初動くだけで精一杯でした。でも2学期になると、1学期はただやるだけだったものが、意識してできるようになってきました。9月に足をけがして走れない日々が続き、みんなが集団走をしている時は一人で腹筋をしていました。みんなが一生懸命に走っているのを見て、走りたいという気持ちになりました。今までは走ることも苦手で好きではなかったのですが、そんな私でも走りたいと思えたし、走れることのありがたみを感じました。(1年女子)

 

・本番では応援に来てくださった方々の声が自分の力に変わりました。結果は目標にしていた30位以内に程遠いものとなりました。しかし始めから自分のペースを作り、折り返しからはスピードを上げることもできました。セントラルマラソンをしんどい行事だと思っていた自分はいなくなり、とても楽しくて感動もあるんだなあと思いました。(1年女子)

 

・私が中央高校に来た理由の中には、セントラルマラソンで1位になりたいというのもありました。この話はたくさんの人に何回も言うくらい走りたかったのです。そして今日、応援してくれていた人たちのおかげで走りきることができました。感謝という言葉では表現できないくらい感謝しています。今年はけがで全然練習できなかったので、来年は早いうちから体のケアも忘れず、必ず1位を取りにいきます。今日悔いが残った人たち全員がライバルです。でも絶対に勝ちます。(1年女子)

 

・折り返しまではすごく長く感じられたけれど、帰りは本当にあっという間でした。どちらからともなくやるハイタッチ、部活の先輩だけでなく知らない2年生の先輩も声をかけてくださったおかげです。走り終えた時はもう本当に嬉しくて、声を掛けられてまた嬉しくなって。感動したし、走ったばかりでしんどいはずなのに、自然と笑顔になりました。マラソン大会をこんなにも学校全体で盛り上げている学校は、中央高校だけだと思います。中央高校でしか感じることのできない感動を実感できて、本当に嬉しいです。(1年女子)

 

・当日は、朝は6時30分に起きて、朝食をいつもより多く食べました。炭水化物が多かったと思います。水分はアクエリアスを飲んで登校しました。準備はほぼ完璧にしてきたつもりです。学校についてからは友達と「頑張ろうな」と励まし合い、いざスタートラインに立った時、思った以上に緊張しなかったことに驚きました。(2年男子)

 

・正直言って僕は折り返しまでに体力の限界はとっくに来ていました。しかし、その体力を復活させてくれたのが、ランナーである先生方と仲間たち、そして、応援の皆さんの声でした。南高井病院では田所先生と上原先生、折り返し付近では石丸先生と岩城先生の応援、すれ違うランナーの仲間たちの必死の応援が心に響きました。(2年男子)

 

・セントラルマラソンに対して、正直めんどうくさい、しんどい、だるいなどマイナスなことばかり考えていました。でも、しんどいことも回数を重ねるごとに慣れていき、正直めんどうくさいが普通になり、走ることに何も感じなくなりました。前向きな発想ができるようになり、本番は今まで積み重ねてきたものを最後に出すことができました。今では本当に感謝しています。(2年男子)

 

・辛くて自分との闘いのセントラルマラソンも考え方と周りでサポートしてくれている人たちのおかげで本当に楽しい行事となりました。特に、辛いことも少し考え方を変えて楽しもうとする気持ちは、自分を明るくすることができ、気持ちがとても楽になることがわかりました。この考え方は今後の生活においてもきっと大きく影響すると思います。(2年男子)

 

・走っている中で一番しんどかったのは給水です。のどが渇いたので水を飲みたいのにうまく飲めない・・・。立ち止まって飲むわけにもいかず、結局むせてしまい、半分ほどこぼしてしまいました。そうこうしていると、折り返し地点まできていました。これは一年ぶりに見る光景。「やっとここまで来たのか。」という高揚感と「あと半分もあるのか。」という疲労感がわいてきました。帰りは周りを見る余裕もでてきて、行きではあまり気づくことのできなかった沿道で応援してくれている人たちの声援にも反応することができました。セントラルマラソンはたくさんの人に支えられてできているというのを実感しました。(2年男子)

 

・残り4km地点では、孤独感や疲労感、足の痛みもピークで本当に辛かったです。とにかくゴールした時のことだけを考えながらひたすら足を動かしました。ゴールした時は、今までに味わったことのない喜びや感動、達成感、解放感などが錯綜していました。これは冬の練習の苦しみがあったからこその喜びや感動だと思います。すべてがうまくいったわけでなく、悔いの残る部分もありますが、一生の思い出になりました。(2年男子)

 

・大会当日まで、体調管理には気を付けて、絶対風邪をひかないように心がけました。当日の朝、「必ず15位以内で帰ってくるよ。」と母親と約束をしました。母親は仕事で走っている姿を見ることはできませんでしたが、仕事場から応援していると言ってくれたのでとてもうれしかったです。(2年男子)

 

・大会後、2年間を振り返りました。きつかったTT、ロング、集団走・・・。それらをすべて思い返して2回目のセントラルマラソンに悔いはないと思いました。なぜなら私は自分に勝つことができたからです。私は、セントラルマラソンを通じて自分自身が一番勝つのが難しい相手だと痛感しました。「あきらめなくてよかった。」「中央高校に入学してよかった。」この伝統はこれから先もずっと残してほしいと思います。(2年男子)

 

・1年生の時からずっと体育の時間が好きになれませんでした。マラソンの時期でもないのに集団走が長くて本当にこれからやっていけるのかなと何度も思いました。諦めなくて良かったと心から思います。(2年女子)

 

・真の中央生になるということは、努力することを諦めないということだと思います。(2年女子)

 

・マラソンの練習で不安になったりくじけそうになったりした時もあったけど、練習をしていて中央高校に入ったことを後悔したことは一度もありません。今年のセントラルマラソンで、より強く感じました。授業でもマラソン本番でも、団結して支え合い励まし合える中央生が大好きです。(2年女子)

 

・最初のTTでは、1年生のときよりすごく落ちたタイムを見てすごくショックでした。それでも今の状況でできることをするしかないと思えたのは、みんなが頑張っている姿を見て心を動かされたからです。(2年女子)

 

・本番も大事だけど、それまでの練習の積み重ねが大事だと言われ、本当にたくさんの日々を乗り越えてきました。(2年女子)

 

・最後だからといって自分のベストが出せるわけではないということを痛感させられました。もう二度とこんな思いをしたくありません。そのためにも、1日1日悔いのない生き方をしていきます。(2年女子)

 

・諦めなければやり遂げられるということを再確認できました。中央高校に入学し、辛い体育を経験し、セントラルマラソンを走りきったからこそ思えるものだと思います。言わば「中央生の特権」です。中央高校に入学して本当に良かったと、心から思います。(2年女子)

 

・私が私を変える勇気・チャンスを与えてくれたセントラルマラソンに感謝します。(2年女子)

 

・去年知らない2年生に声をかけてもらい嬉しかったので、今年は同じことをしたいと思いました。(2年女子)

 

・まだ真の中央生になれたのかは分からないけど、なれた!と思える日がくると信じています。スタートも切り、無事ゴールしたものの、私たちのゴールはここではないと思います。(2年女子)

 

・目標は達成できなかったけど、2年間頑張ってきた自分を認めたいと思えました。(2年女子)

 

・走り終わったあとは、満足感と達成感でいっぱいでした。この気持ちは中央高校にいなければ味わえない気持ちだと思います。中央生であることにすごく誇りを持てました。このすばらしい伝統が、これから先の未来にもずっと続いて欲しいです。(2年女子)

 

・2年間分の思いや走りきった安心感、達成感、これまで感じてきた悔しさや苦しさ、喜び、満足感、感謝などさまざまな感情が出てきました。こんなにもいろいろなことを感じながら成長できるのは、セントラルマラソンしかないのではないかと思えます。本当に結果だけではない、目に見えない大切なものをたくさん得ることができました。これからも粘り強く努力し、夢に向かって最大限頑張っていきたいです。これまで支えていただいてありがとうございました。(2年女子)

 

・体操、補強運動、集団走を毎回妥協しないでやり遂げて今日を迎えたことは、私の誇りです。(2年女子)

 

・これから社会に出る中で、苦しいからといって諦めずに耐えて乗り越える力が一番大切だと思います。真の中央生とは、その力をいかなる場でも発揮できる人だと思います。(2年女子)

 

 

 

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